2014年10月11日

ハーフエタニティリング2点

ハーフエタニティリングを2個手に入れたぞ。


……スワロとやっすい地金の自作リングなんですが。
製作時間30分・1本300円(税別)のお手軽リングです。

18金でダイヤ、となると、結構お値段張ります。
たとえばこんな↓


が。
ワタシのようなタダのキラキラ好きの場合は、もっとチープなものでいいんです。



ビーズ屋さんでリングの枠とスワロフスキーのチャトン(ラインストーンの裏側が尖ってるヤツ)を買ってきて、ボンドで貼り付け。
コレだと、自分の好きなカラーのリングを作れるもんね。
1本は普通のクリスタルカラー1色で・もう1本は乳白色系カラーを2色使ったアンティーク風カラーにしてみた。
重ねづけしても悪くない。

ビーズ手芸のいいところは、多少不器用でも見た目それなりのアイテムができちゃうとこなんだよね。
レジンに手を出して、改めて痛感してます。
タグ:ビーズ
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2014年09月28日

100均でUVレジン

UVレジン。
数年前から脚光を浴び始めた、ハンドクラフトでアクセサリー系を作る新しいジャンル。
紫外線で固まる透明な樹脂で、いろいろオサレなものをとじこめちゃう感じ。
小学生だったン十年前、クラスの女子の中で「水のりにカラーペンで色を付けて固めたものを名札の裏側に貼る」というのが流行したことがあったけど、それが本格的になったのがこの「UVレジン」かなー。

ところがこのハンドクラフトの主なる資材「レジン液」なる樹脂が、結構イイお値段するんです。

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ビーズみたいに「飽きたら崩して再利用」の利かない資材はこわいなー(´・ω・`)

なんて思ってたら、いつの間にかダイソーでも売ってた。


「ミール皿」と呼ばれる土台や、デザイン用のフィルムも売ってたので、合わせて買ってきました。
これだけ買っても1,000円いかない。
すごいなダイソー。
羊毛フェルトグッズを売り出した時も仰天したが、地味にハンドクラフト系アイテムを増やしてきてるのね。
ちなみに、Seriaにも結構よさげな金古美のパーツが売ってますよ。

で。
作ってみた。


これだけ作って、レジンのチューブ1本がなくなった。
100円だからなのか、若干表面がベタつくので、上からネイル用のトップコートを塗ったらわりとそれっぽくなりました。
近くで見ると、中に封入したフィルムの切り口が気になるねー。
あと、意外に気泡を取るのに苦労する。
このへんは慣れなのかなぁ。

本気でUVレジンをやってる人は「UVランプ」という専用のランプを持ってるらしいが、太陽光でもある程度は何とかなる。

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ただ、レジンは何層か重ね塗りする必要があるので、UVランプをケチると快晴の休日をまるまる使わないと完成させられない、という事態になるのです。
結果、晴れた休日の朝から、サランラップかけたトレイを何度もベランダに出してました。
フィルムのセッティングまではどんな天気でもできるけど、最後の仕上げがお天気待ち、というのはちょっとめんどくさい。
結構面白かったし、まだダイソーのレジンもう2本残ってるし、UVランプ買ってみてもいいかなぁ。
タグ:UVレジン
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2014年09月27日

酒フェスティバル2014

去年の5月、成田山参道で開催された「酒フェスティバルin成田」。

【参考】
酒フェスティバルin成田(2013年05月26日)

今年はやらないのかなー、と思ってたら、8月に成田市ゆるキャラ「うなりくん」がtwitterで「酒フェスティバル2014」のチケット買った人をリツイートしてるのを発見。
なのに、駅にポスターが貼られたり成田市のサイトで案内が出たのは9月も半ばになってからでした。

いろいろ遅いよ(´・ω・`)

まぁそれでも、うなりくんグラスは頂いてきましたよ。


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2014年09月23日

たのしいビーズ手芸144

彼岸の墓参りで帰省した実家で、こんなの見つけた。
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小学館で出していたローティーン女子向けのハードカバーシリーズで「ミニレディー百科」というのがあったんですが、その中のビーズ手芸の本「たのしいビーズ手芸144」です。
小学生の頃、なぜかクラスでビーズが大流行したことがあって、実はワタシのビーズ歴もその頃に端を発する。
てなワケで、「たのしいビーズ手芸144」の中身を軽くご紹介します。

こんな作品が作れますよ、的な口絵のカラー写真。
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昭和感満載。

「スイートな少女に!」の一言が、今見るとイタイ。
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この本に載ってたアイテムは、材料さえ手に入れば、ひととおりは作った記憶がある。
ただ、なにぶんド田舎の小学生だったんで、父親にせがんで隣町の百貨店(※昔の「百貨店」。デパートではない)に連れて行ってもらっては、片隅の手芸用品コーナーで物色する日々でした。
でも、本に載ってるレシピには「どこに売ってんだよソレ」的なパーツも結構ありまして。
写真2枚目のネックレスについてる「羽根」とか、ド田舎小学生には敷居が高かった。

口絵最後には、パリのオサレな手芸店「ラ・ドログリー」の紹介がありました。
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「まぁ、さすがパリ」みたいな感想を当時は抱いたハズですが、この数十年後に「ラ・ドログリー」が日本にまで店舗を展開してくるとは、当時は思いもよらず。

la droguerie ラ・ドログリー

数年前、イクスピアリにあった実店舗(既に閉店してます)に、一度だけ行ったことがあります。
「ド田舎小学生」から「庶民派OL」にジョブチェンジしていたワタシは相変わらずビーズ好き。
意気揚々と「パリの手芸店」に足を踏み入れたはいいが、売っていたのはオサレで立派なビーズばかりで、庶民派OLには全く手が出ませんでしたとさ(´・ω・`)
「どんだけ庶民派よ」とおっしゃる方は、オンラインショップもあるので、その高貴さに驚くといいと思います。
関東だとまだ実店舗が横浜と池袋と渋谷にあるらしいけど、たぶんもう行かない(´・ω・`)

カバーの裏には、「ミニレディー百科」で展開されていた手作りシリーズが載ってました。
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「手芸入門」「おしゃれな花入門」「たのしい編みもの」「つくっちゃおう わたしの小物」は持ってたなー。
他にも占い関連のシリーズもひととおり持ってた。
今度余裕があるときに、実家の押入れをじっくり漁りたい。

余談。
ワタシのビーズの原点は、この本ともう1冊、雄鶏社の「ビーズ大好き」という本でした。
そっちはどっちかというと、アクセサリーより平面的なチャームの作り方がメイン。
「ビーズ大好き」の現物は見つからなかったけど、Amazonでリンク画像が出せたので、ご参考まで。

【Amazonアフィリエイト】
4277472036ビーズ大好き (手づくりの絵本)
雄鶏社 1983-09

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雄鶏社は手芸関連の出版社としては大手さんだったのですが、2009年に自己破産しています。
時は無常なり(´・ω・`)
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2014年09月16日

最近の自作アクセいろいろ

時折、マイブーム的な感じで、アクセサリー作りの発作がやってくる。
たまーにお店で買うこともあるけど、使うアクセサリーはほぼ自作。

当初はビーズのみだったけど、近年はアジアンノットやヘンプにも手を出してます。
市販のものほどキレイにはできないけど、自分で使う分にはまあヨシ。

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2014年09月07日

トキワ荘跡地

何気なく行った南長崎近辺に、トキワ荘跡地があると聞いて行ってみた。

近くの公園には、トキワ荘に縁の漫画家さん達の似顔絵付きのモニュメントがありました。


トキワ荘跡地は、今は全く別の会社が建ってます。
その脇に、ひっそりと小さなアパートのモニュメントがあります。


ほおほお、ココがかの有名な「トキワ荘」があったとこなのね。
ワタシも全然詳しく知らないが。
(「まんが道」とか読んどけばよかった)

すぐ近くの「トキワ荘通りお休み処」にも行ってみた。


なんでもココは豊島区の施設だそうで、アルバイトの男の子がすごくいろんな話をしてくれました。
「怪物くん」の第1回は、留守だった藤子不二雄A先生の代わりにほとんどアシスタントのしのだひでお先生が描かれたものだとか。
アパートの部屋の再現もされてます。


お部屋はなんと4畳半一間、とかで、今の感覚からしたらとても狭いんだけど、藤子不二雄は、その前が2人で2畳というとんでもなく狭いアパートに住んでたので、4畳半でも大感激だった、とか。
当時の写真なんかも貼ってあるんですが、若かりし頃の赤塚不二夫先生は超イケメンで仰天。

1階には、トキワ荘縁の漫画家さんのマンガが山ほど置いてあります。
個人的には非常に興味津々だったのですが、それほど時間がなかったこともあり、何冊かパラパラ見ただけでお暇せざるをえませんでしたとさ(´・ω・`)
そして意外だったのが、昭和のマンガに興味なさそうな小学生くらいの子供がちょろちょろしてること。
バイトの男の子曰く、近所の子供のたまり場になってるんですって。
近所に住む人の中には若い頃の赤塚不二夫先生と遊んだ、という人もそこそこいたりするらしいんで、そのあたりはなんか微笑ましい。

説明してくれたアルバイトの男の子。
本当にいろんな話をしてくれて「あーほんとに好きでココで働いてるんだなー」という感じだったのですが、彼自身もバイトしながら漫画家を目指している漫画家のタマゴさんでした。
なるほど、トキワ荘魂は次の世代に受け継がれているのですな。

後日、図書館で「トキワ荘物語」という本を借りてきた。
4396112882まんが トキワ荘物語(祥伝社新書288)
手塚 治虫 赤塚 不二夫 森安 なおや 寺田 ヒロオ つのだ じろう 水野 英子 よこた とくお 鈴木 伸一 永田 竹丸 長谷 邦夫 藤子 不二雄A
祥伝社 2012-08-01

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この本は、1970年頃にトキワ荘縁の漫画家さん達が描かれた当時を回顧した短編マンガと座談会を収録したアンソロジー的な本。
確かに、バイトの男の子が話してくれた話もちょろちょろ載ってました。
トキワ荘の入居には一定の審査があったようではありますが、今にして思えば、後世こんなに大物に育った人ばかりが切磋琢磨していた「トキワ荘」というのは、すごい場所だったんだな。
改めて「まんが道」も読んでみたいものナリ。
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2014年09月06日

ラ・ジャポネーズ

世田谷美術館へ、モネの「ラ・ジャポネーズ」を見に行ってきました。


「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」巡回展が、東京だと世田谷美術館だった、というワケ。
19世紀末期から20世紀初頭にヨーロッパを席巻した「ジャポニスム」。
その代表作として名高いのがこの「ラ・ジャポネーズ」です。

【公式サイト】
ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展

学生時代、小田急線の喜多見(成城学園前の隣)に住んでたので、世田谷美術館のある砧公園は一応行動範囲内でした。
通ってた自動車学校の路上教習ルートはこの界隈だったし、就職が決まった時に、当時住んでたアパートの大家さんがお祝いでお食事に連れていってくれたのがこの世田谷美術館併設のレストランだったっけなー。
でも、美術館自体は一度行ったか行かないか。
ましてや、千葉に引っ込んだ今となっては、ますます足が遠のく。
が、「ラ・ジャポネーズ」が来日してるとあっては、行かぬわけにはいくまい。

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2014年08月16日

すみだ水族館

会社ですみだ水族館のタダ券(ペア)をもらったので、ダーリンと行ってきました。


すみだ水族館が入っているのは、かの有名な東京の観光地「スカイツリー」を擁する「東京ソラマチ」。
人混み大嫌いなダーリンはもともと気乗りしなそうだったのですが、ソラマチに栃木のアンテナショップが入っていることが判明し、むしろそっちにつられてソラマチへGO。


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2014年08月15日

テレビ買い替え

アナログ放送が終了してかなり経つにもかかわらず、我が家のテレビは未だにブラウン管でした。
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ダーリンが婿入り道具(笑)で持ってきた、NEC製のブラウン管テレビ(20年物)です。

去年まではケーブルテレビのデジアナ変換でデジタル放送を見てましたが、去年買った外付けのレコーダーに地デジチューナーがついてるんで、まぁしばらくはこのままでもいいかな、という感じだったのです。
ところが、そんなノホホンとしていた我が家に激震が走りました。
私が実家に帰っていた夜、ダーリンから「テレビが死んだ」との一報が。
何でも、テレビ見てたら突然画面がフラッシュし、その後から画面が変な色になった、という。
あー、そういやうちの実家のテレビも突然変な色になったことあったなー。

帰宅後確認してみた。
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あー、なるほどね。
人の顔が、もんのすごく顔色悪くなるのね。

暖色系が寒色に、寒色系が暖色に映ってしまうので、
・旅番組では海の色が真っ赤に&空の色がピンクに
・グルメ番組では肉が緑色に
という、番組の肝が台無しになる状況に(´・ω・`)

これはアカン。
いずれ買い替える必要はあったとはいえ、20年物のブラウン管テレビにも、遂に寿命を全うする時が来たっぽい。
ダーリンが痛風で辛い時期に被ってしまったのでなかなか買い替えに行けませんでしたが、ようやく新しいテレビを買ってこれました。
PanasonicのVIERA24型「TH-24A300」をビックカメラからお持ち帰りです。
帰宅後早速、ダーリンが痛い足を押してセッティングしてくれました。

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まぁキレイ!

ビックカメラだと31,800円也。
これに現金だと10%ポイント還元がありましたが、ポイントから差し引きでビックカメラの5年保証も付けたから、そんなに安くもなってない。
まぁ一応保証はついてた方がよかろう。
(保証付けたものに限って壊れない、というのはあるが)

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2014年07月03日

翠玉白菜

「翠玉白菜」を見に、「台北國立故宮博物院 神品至宝展」を開催している上野まで行ってきました。

平日の19時半ですら70分待ち、って、どういうことなの……

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