2015年07月26日

夏のレジン

夏の休日は外に出るのも暑いので、UVレジンをボチボチと。
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最近、ネットで水面レジンとやらの作り方を見て、ちょっとやってみた。
ベースの青は、ダイソーのプリンタインクで着色。
その上に白(ダイソーのアクリル絵の具白)で着色したレジンを流して、透明レジンをポチポチ垂らす。
するとあらふしぎ、水面の如くの模様ができあがり!
……っていうだけはカンタンなんですが、実際やってみると結構難しいっす。
ちなみに、人魚ちゃんのデザインは、手書きしたワケではなく、キャンドゥで売ってたフィルムを切り抜いて載せただけ。

100円でいろいろ材料が手に入るのはありがたい。
が、UVレジンは100均ではダメな気がする。
いくらランプ当ててもベタベタが消えない感じ(´・ω・`)
なので、ワタシは清原のレジン使ってます。
とはいえ、シリコン型で硬化すると反ってしまうのが目下の悩みのタネ。
どうしたもんか。

そうそう、名画を切り抜いてレジンで封入、というのも、チャームとしてはアリですな。
ダイソーの金古美空枠に入れるとなかなかイイ感じ。
タグ:UVレジン
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2015年05月05日

京都オパール

行きつけのビーズ屋さん、貴和製作所さんから「京都オパール」を買ってきました。
京都オパールは、京セラが作っている合成オパール。

京都オパール(京セラ)

で、貴和さんが「京都オパール」の代理店として、ビーズを扱ってる、ということらしい。

京都オパール(貴和製作所)

安いシンセチックオパールならビーズ材料として買ったこともありますが、そちらは天然オパールの代名詞「遊色」がほとんど見えない。
でも、京都オパールは、特殊な技術で遊色も再現されてます。
貴和さんがYouTube動画を上げて下さってるので、そちらを見るとわかりやすいかな?

京都オパール 胡粉(YouTube)


天然オパールと基本構造は同じらしいですが、水の代わりに樹脂を使って、強度も上がっているらしい。
そして、合成なので、大粒でも比較的お値段はリーズナブル。
オパールの輝きに憧れていたワタシにとって、これは天啓。
貴和さんのTwitterで存在を知って、会社帰りに浅草橋に駆け込んだのでした。
こういう時、「会社帰りに浅草橋に寄れる」ありがたみをヒシヒシと感じます。

というわけで、2組買ってきた。
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色も結構バリエーションがあるので悩むよね。
リーズナブル、といっても、そこまで安い訳じゃありませんが。
 千歳緑(ちとせみどり) 両穴10o 税込1,512円
 胡粉(ごふん) 片穴6o (2個入り)税込886円
しめて2,398円ナリ。
とはいえ天然オパールは強度的にビーズにできないと思うし(←強がり)。

胡粉片穴2つは、買ってきた翌日くらいにはイヤリング金具にはめ込んでイヤリングにしてました。


やっぱりオパールっていったらこの色だよね。
ホントはピアス金具の方がデザインもバリエーションあっていいんだけど、なにせピアス穴開けてないんで選択の余地なし。

両穴の10oを千歳緑にしたのは、貴和さんのレシピをベースにネックレスを作る目論見があったから。

レシピNo.984 京都オパールのラウンドビーズ編みネック&リング
(貴和製作所)

トップ部分をビーズで編むので、ある程度まとまった時間が必要。
ゴールデンウィークの合間、テレビをBGMに何とか完成しました。


つけるとこんな感じ。


テグスがなかなかビーズに通らず、トップ部分だけで1時間半もかかっちゃった(´・ω・`)
(ビミョーに老眼始まってる模様)
それでも何とか完成したからヨシ。
これから襟首が出る服装が増える時期だし、積極的に身に着ける方向で。
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2014年11月16日

休日のレジン

地味に休日にぷちぷちUVレジン続けてます。


基本は宇宙塗り的な何か。
ドラッグストアで買った安いネイルセットと100円ネイルを使って、ないセンスを絞って作っている次第。
なかなかキレイな宇宙ができないよ(´・ω・`)


猫さんのは、お友達の家に行った時、お宅にいた人懐っこい猫さん。
レトロ加工してレジン封入したバッグチャームとしてお友達にあげたら、「写真写り悪いー(笑)」と笑ってました。
そうか、コレ写真写り悪かったのか……

そしてどんどんチャームばかり増えていくが、これを何にするかが問題だ。
ストラップとかキーホルダーとかにするのが無難かねぇ。

余談。
前にイオンで「レジンスペシャルボックス」の一部として手に入れた9WのUVランプ。
使用2日目くらいで突然つかなくなりました。
お店に行ったら、同じキットを買って、同じ日にランプ故障の問い合わせをした人が他にもいたらしい。
Amazonのランプのレビューを見ても、結構初期不良多い商品みたいです。

故障の問い合わせが多いのか、わりとあっさり新品に交換してもらえましたが、また不良品でないことを祈るばかりです(´・ω・`)
タグ:UVレジン
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2014年10月27日

UVレジンその後

結局、UVレジン用のランプとか、いろいろ揃えちゃいました。



コレ、イオンの手芸屋さん「パンドラハウス」で売ってた「レジンスペシャルボックス」。

UVレジン スペシャルBOX(パンドラハウス)

ネットで見ると7,429円ですが、店舗ではお値段5,000円(税別)でした。

気になる中身。
・UVランプ(9W)2,500円くらい


・ピンバイスセット 1,500円くらい


・UVクラフトレジン25g(清原) 1,500円くらい
 UVクラフトレジン液25g入り(UVR)【清原】

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価格:1,296円(税込、送料別)



・シリコンモチーフ型 @280円くらい×10個


ここまでで7,000円オーバー。
既にバラ売りより元が取れてます。
その他、バリ取り用のやすりやレジンに色を付ける粉やちょっとしたチャームが福袋的な入り方をしてましたが、そのへんは使えればめっけもの、程度で。
ちなみに、ミニパフェ皿キーホルダーは「まず作らない」ということで、すぐゴミ箱行きとなりましたとさ。

「清原のレジン」は、ネットなんかでよく見かけてはいた。
でもまだ始めたてのワタシには、ちょっと素材が高級すぎる。
そんな訳でダイソーレジンとダイソー空枠(時々Seria)を買い足して、地味にボチボチと練習中。

ネットでよく見かけるのが、マニキュアを使った「宇宙塗り」というテクニック。
空枠にマニキュアで宇宙のようなグラデーションをつけ、ラメとチャームをちりばめつつレジンで何層もコーティングする、というやり方で「宇宙」を再現するのです。
4つ目くらいのチャレンジで、ようやく見られる感じのができた。



最初の3つでいろいろイタい目を見た。
ダーリンには「ただ(ラメマニキュアを)散らかしただけ」とコテンパンに言われつつ、ダイソーのレジンは固まってもベタベタするのが更に難点。
わりあいうまくいったコレについては、最後の一番外側だけは清原のレジン使ってみたら、キレイに硬化してビックリ。
あー、やっぱり5g100円のダイソーとは質が違いますよね(´・ω・`)
辛口のダーリンも「だいぶよくなったね」と言ってくれたし、わりと気に入ったんで、スマホのストラップにぶら下げてます。

もうひとつ。

去年来日してた、ラファエロの「大公の聖母」がモチーフ。
ネットで拾った写真をレジンでコーティングしただけのチャームを、家に余ってたブックマークパーツと組み合わせてただけの代物です。
写真は、ネットから拾ったものをスマホの写真加工アプリで古びた感じに加工し、写真屋さんにあるセルフプリントで16分割プリントしたものを切り貼りして使ってます。
ちなみに、「レジンを直に塗ったら写真が滲むかも」という素人考えでマニキュアのトップコートを塗ってみたら、見事にマニキュアのハケの形に写真が滲んでいって愕然としました。
土台にボンドで貼り付けて、そのままレジンを流せば全く問題なかったよ。
しかし、でき上がったコレをダイレクトにブックマークパーツにつないじゃったのは如何なものかと。
「名画をレジンでコーティングしたらステキアクセサリーパーツになる!」と思ったんですが、ワタシのセンスではなかなか難しいようです。
しょぼん。


ほんとは、宇宙塗りをもっと頑張りたいんだよねー。
ネイルとかほとんどやらないのに、そのためだけに10本セットのネイルとか買っちゃったし。
キレイにできたらお友達に配ったりしたいんだけど、そこまで上達するかどうかは謎。
タグ:UVレジン
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2014年10月11日

ハーフエタニティリング2点

ハーフエタニティリングを2個手に入れたぞ。


……スワロとやっすい地金の自作リングなんですが。
製作時間30分・1本300円(税別)のお手軽リングです。

18金でダイヤ、となると、結構お値段張ります。
たとえばこんな↓


が。
ワタシのようなタダのキラキラ好きの場合は、もっとチープなものでいいんです。



ビーズ屋さんでリングの枠とスワロフスキーのチャトン(ラインストーンの裏側が尖ってるヤツ)を買ってきて、ボンドで貼り付け。
コレだと、自分の好きなカラーのリングを作れるもんね。
1本は普通のクリスタルカラー1色で・もう1本は乳白色系カラーを2色使ったアンティーク風カラーにしてみた。
重ねづけしても悪くない。

ビーズ手芸のいいところは、多少不器用でも見た目それなりのアイテムができちゃうとこなんだよね。
レジンに手を出して、改めて痛感してます。
タグ:ビーズ
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2014年09月28日

100均でUVレジン

UVレジン。
数年前から脚光を浴び始めた、ハンドクラフトでアクセサリー系を作る新しいジャンル。
紫外線で固まる透明な樹脂で、いろいろオサレなものをとじこめちゃう感じ。
小学生だったン十年前、クラスの女子の中で「水のりにカラーペンで色を付けて固めたものを名札の裏側に貼る」というのが流行したことがあったけど、それが本格的になったのがこの「UVレジン」かなー。

ところがこのハンドクラフトの主なる資材「レジン液」なる樹脂が、結構イイお値段するんです。

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ビーズみたいに「飽きたら崩して再利用」の利かない資材はこわいなー(´・ω・`)

なんて思ってたら、いつの間にかダイソーでも売ってた。


「ミール皿」と呼ばれる土台や、デザイン用のフィルムも売ってたので、合わせて買ってきました。
これだけ買っても1,000円いかない。
すごいなダイソー。
羊毛フェルトグッズを売り出した時も仰天したが、地味にハンドクラフト系アイテムを増やしてきてるのね。
ちなみに、Seriaにも結構よさげな金古美のパーツが売ってますよ。

で。
作ってみた。


これだけ作って、レジンのチューブ1本がなくなった。
100円だからなのか、若干表面がベタつくので、上からネイル用のトップコートを塗ったらわりとそれっぽくなりました。
近くで見ると、中に封入したフィルムの切り口が気になるねー。
あと、意外に気泡を取るのに苦労する。
このへんは慣れなのかなぁ。

本気でUVレジンをやってる人は「UVランプ」という専用のランプを持ってるらしいが、太陽光でもある程度は何とかなる。

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ただ、レジンは何層か重ね塗りする必要があるので、UVランプをケチると快晴の休日をまるまる使わないと完成させられない、という事態になるのです。
結果、晴れた休日の朝から、サランラップかけたトレイを何度もベランダに出してました。
フィルムのセッティングまではどんな天気でもできるけど、最後の仕上げがお天気待ち、というのはちょっとめんどくさい。
結構面白かったし、まだダイソーのレジンもう2本残ってるし、UVランプ買ってみてもいいかなぁ。
タグ:UVレジン
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2014年09月23日

たのしいビーズ手芸144

彼岸の墓参りで帰省した実家で、こんなの見つけた。
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小学館で出していたローティーン女子向けのハードカバーシリーズで「ミニレディー百科」というのがあったんですが、その中のビーズ手芸の本「たのしいビーズ手芸144」です。
小学生の頃、なぜかクラスでビーズが大流行したことがあって、実はワタシのビーズ歴もその頃に端を発する。
てなワケで、「たのしいビーズ手芸144」の中身を軽くご紹介します。

こんな作品が作れますよ、的な口絵のカラー写真。
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昭和感満載。

「スイートな少女に!」の一言が、今見るとイタイ。
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この本に載ってたアイテムは、材料さえ手に入れば、ひととおりは作った記憶がある。
ただ、なにぶんド田舎の小学生だったんで、父親にせがんで隣町の百貨店(※昔の「百貨店」。デパートではない)に連れて行ってもらっては、片隅の手芸用品コーナーで物色する日々でした。
でも、本に載ってるレシピには「どこに売ってんだよソレ」的なパーツも結構ありまして。
写真2枚目のネックレスについてる「羽根」とか、ド田舎小学生には敷居が高かった。

口絵最後には、パリのオサレな手芸店「ラ・ドログリー」の紹介がありました。
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「まぁ、さすがパリ」みたいな感想を当時は抱いたハズですが、この数十年後に「ラ・ドログリー」が日本にまで店舗を展開してくるとは、当時は思いもよらず。

la droguerie ラ・ドログリー

数年前、イクスピアリにあった実店舗(既に閉店してます)に、一度だけ行ったことがあります。
「ド田舎小学生」から「庶民派OL」にジョブチェンジしていたワタシは相変わらずビーズ好き。
意気揚々と「パリの手芸店」に足を踏み入れたはいいが、売っていたのはオサレで立派なビーズばかりで、庶民派OLには全く手が出ませんでしたとさ(´・ω・`)
「どんだけ庶民派よ」とおっしゃる方は、オンラインショップもあるので、その高貴さに驚くといいと思います。
関東だとまだ実店舗が横浜と池袋と渋谷にあるらしいけど、たぶんもう行かない(´・ω・`)

カバーの裏には、「ミニレディー百科」で展開されていた手作りシリーズが載ってました。
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「手芸入門」「おしゃれな花入門」「たのしい編みもの」「つくっちゃおう わたしの小物」は持ってたなー。
他にも占い関連のシリーズもひととおり持ってた。
今度余裕があるときに、実家の押入れをじっくり漁りたい。

余談。
ワタシのビーズの原点は、この本ともう1冊、雄鶏社の「ビーズ大好き」という本でした。
そっちはどっちかというと、アクセサリーより平面的なチャームの作り方がメイン。
「ビーズ大好き」の現物は見つからなかったけど、Amazonでリンク画像が出せたので、ご参考まで。

【Amazonアフィリエイト】
4277472036ビーズ大好き (手づくりの絵本)
雄鶏社 1983-09

by G-Tools

雄鶏社は手芸関連の出版社としては大手さんだったのですが、2009年に自己破産しています。
時は無常なり(´・ω・`)
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2014年09月16日

最近の自作アクセいろいろ

時折、マイブーム的な感じで、アクセサリー作りの発作がやってくる。
たまーにお店で買うこともあるけど、使うアクセサリーはほぼ自作。

当初はビーズのみだったけど、近年はアジアンノットやヘンプにも手を出してます。
市販のものほどキレイにはできないけど、自分で使う分にはまあヨシ。

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2012年09月30日

結びのアクセ

最近、結び紐やヘンプでアクセサリーを作るのにハマっている。

真夏には扇子用ストラップを作ってみたり。
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見た目はキレイだが、トンボ玉が重過ぎて、扇子であおぐと手元でブンブン揺れるという非実用的なシロモノ。

とってもシンプルなヘンプ編みブレスレットを作ってみたり。
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家にあったフローライトをヘンプでくるんでネックレスにしてみたり。
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「小石を細い縄で包み込んで長い紐の先につけた」シロモノ、と思うと、首から外して振り回すとちょっとした武器になりそうですΣ(゜д゜;

お友達からもらったジャックランタンのとんぼ玉に紐で手足をつけてストラップにしてみたり。
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ハロウィンも近いことだし、とケータイにつけて歩いてたら、気づいたら目玉のガラスが一部どっかに吹っ飛んでた(´・ω・`)
これ以上ケータイにぶら下げてるとのっぺらぼうになりそうなので、焦って通勤カバンの持ち手に付け替えました。

図書館でいろんな本を借りては返ししつつ、ちまちま気が向いた時に作ってる感じです。
ビーズアクセサリー作りも悪くはないが、これはこれで面白いな。

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2011年07月04日

UVチェックビーズ

大学の後輩達の演奏会のために、珍しく休日に都内へ出ました。
そのついでに、学生時代によく行ってた下北沢に行くことに。
考えてみたら、今あっちこっちのショッピングモールで見かける「ストーンマーケット」とか「カルディ」とかは、みんな下北沢で初めて見たんだったっけ。

とりあえず下北ぶらぶら。
昔通ってた頃の定番コースを巡ります。
前と変わらずあるお店・なくなっちゃったお店。
いろいろ感慨深いです。

そんな中、学生時代に行ってた雑貨屋さん「THE STUDY ROOM」に行き着く。
ここでは「夏休みの自由研究」もしくは「学習と科学」的なグッズがいろいろ売ってます。
ここで、私がここしばらく探してた「UVチェックビーズ」をようやく手に入れました!
お値段、10個入りで420円。
前にハンズで「UVチェックビーズつき日傘」を見てからずっと、ビーズ単品で売ってるのを探してたのですよ。
通販なら半額だったけど、何やかやで通販はめんどくさいっす。

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改めて商品の写真など。
見た感じはタダの白いプラスチックビーズ。
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太陽に当てるとあっという間に色が変わりました。
スゴイよ紫外線Σ(゜д゜;
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アジアンノットの本を見ながら家にある材料で適当に作ったのがコレ。
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取り付け方に迷いましたが、カンつきのヘアゴムにつけて、傘の持ち手からぐるぐる巻き付けてます。

日陰ではタダの白いビーズのストラップです。
が、一旦日なたに出ればあっという間に色が変わります!
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…この色ってのがランダムでしてね。
「適当に入れても、5色の同じ色が続くなんてないよね〜」と思ったのにコレですよ(´・ω・`)
まあそれはそれ。

実はもうひとつ、トンボ玉入りで作ったのですが、こっちは傘用としては重すぎた。
仕方ないので通勤カバンにつけました。
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これで紫外線の脅威が実感できるかな?
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2010年08月08日

ミニガンプラ

コンビニで、なぜかチリトマトヌードルにシャア専用ザクとか何とかのミニガンプラがくっついて売っていた。
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正直ファーストガンダムは劇場版しか見てないニワカですが、ダーリンがガンダム好きなので買ってきてみた。
デフォルト味についてるのは「ザクII」だそうで。
ダーリンに見せたところ、翌日にはコンビニで「辛さ3倍」のチリトマトヌードル(ズゴックつき)を買ってきましたΣ(゜д゜ll)
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とりあえず組み立て組み立て。
えーと、パーツちっちゃいな……
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ビーズアクセサリー用のニッパーでパーツを切り取りながらちまちまと組み立てていきます。

できた!
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腕部分と首が可動式です。
首が可動式になってると多少胴体から浮いてて見栄えがよくありません(´・ω・`)
これを見たダーリン、自分も、とズゴック組み立てを始めました。
所要時間はオイラよりも明らかに短かったけどね。
(アレ、そういや図工や家庭科の課題はいつも持ち帰らないと終わらない子だったねオイラ)
で、記念撮影。
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ちなみにズゴックが両手をあげてるのは、それがダーリンにとっての完成型だったっぽい。
ザクが撃ち方スタンバイなのは、ゴヤの何とかいう絵をリスペクトしているからです。

【参考】ゴヤ「5月3日」(ウィキメディア・コモンズ)
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2008年05月07日

とんぼ玉のかんざし

先日、千葉駅の高架下のショッピングモール、C-oneにて、かんざし屋さんを発見。
だいぶ髪が長くなっている実里さんとしてはちょっと気になって眺めていると、店員さんがニコニコ近寄ってきて「お試しできますよ」とおっしゃる。
どのかんざしも和テイストを残しつつモダンなデザインで大変ステキなのですが、お値段もそれなりステキ(汗)
試してはみたかったものの、試したら最後お持ち帰りまで一直線な雰囲気だったので、丁重に辞退して帰宅しました(´・ω・`)

かんざし(簪)専門店「かんざし屋」
↑販売元のサイトです。
実店舗と同じ商品が買えます。
目の保養にもなります(笑)

ただまぁ、かんざしは気になる。
という訳で、後日ジョイフル本田の千葉NT店に行ったついでにビーズ売り場でかんざしパーツ(500円)だけ調達し、家にあった材料でかんざし作ってみました。
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お、なんかそれっぽいのできたぞ。

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全体図。

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装着図。

主役のとんぼ玉は、以前お友達の緋女ちゃんがとんぼ玉作りに凝ってたときの頂き物です。
真っ青な地に、流れるように花がちりばめられています。
大玉で使いあぐねていたところだったのですが、これはまさにかんざし向き。
ありがとう緋女ちゃん!
ぶら下がっている白い玉&プレートは、マザーオブパール(白蝶貝)。
確か5、6年前にイクスピアリのビーズショップで買った奴。
ようやく日の目を見れました。

金具も含めて全て家にあったもので作ったので、とりあえずの原価は最初に買ったかんざしパーツの500円です。
「まぁ安上がり♪」と一瞬思ったが、今回のために久々にビーズ収納箱を開けて、未使用パーツのストックの多さに愕然としたことを思うと、トータルで見たら、全然安くないね(´・ω・`)
(またビーズ始めるか)
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2005年11月14日

初めての石けん作り

石けんシャンプー、だいぶ慣れてきた。
キューティクルも整ってきて、しっとり。
シャボン玉石けん、ありがとう(*´▽`*)

で、調べてみたら、結構石けん自分で作ってる人多いのね。
わりと簡単そうなので、簡単なやつから作ってみようかと思い立つ。
レシピは小幡有樹子さんの「肌に髪に優しい石けん 手作りレシピ32」の一番最初のレシピ「基本の石けん」。

<材料>
・オリーブオイル(家に残ってた古めのやつ。しかも量が足りず、別のをブレンドした)
・ラード(ヨーカドーで購入)
・苛性ソーダ(会社の近くの薬局で購入。劇薬なので、購入には記名・捺印が必要)
・精製水(前にコンタクト洗浄のために購入した残り)

但し。
ボウルで泡だて器でまぜまぜしなくても、ペットボトルで混ぜるという方法があることをネットで知り、分量だけは上の本から頂き、あとは下記のやり方に。


<作り方>
1.オリーブオイルとラードを2リットルペットボトルに計り取って湯煎する。
2.苛性ソーダと精製水をそれぞれ計り取り、少しずつ溶かす。
3.1と2をそれぞれ40℃前後に調節し、1に2を入れて混ぜる。
4.3がどろっとしてきたら(「トレースが出る」と言う)牛乳パックで作った型に流し込む。
5.温度が下がり過ぎないように保温して1日放置。
6.固まったら使うサイズに切って、1〜2ヶ月くらい乾燥させる。


一応、今日は5まで実施の方向で。

が。
どうも混ぜ方が悪かったらしく、午前1時現在でまだ4の「どろっとした」状態にならんのです(´・ω・`)
ちなみに始めたのは18時半くらい。

いーかげん寝たいので、もう型に流し込んで寝ます(´・ω・`)
結果は後日。

翌日の様子↓
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2005年10月29日

リップ手作り

リップかぶれ治りません(´・ω・`)
天然ものオンリーのリップならよいかなーと思い、千葉そごうの「生活の木」で物色。
結果、「手づくリップ ナチュラル」なるキットものを購入。
湯煎するだけでリップクリームが手作りできるという素敵なキットです。

手作リップキット ナチュラル 

材料は、蜜蝋とカレンデュラオイル。
カレンデュラ(きんせんか)は、皮膚の局所炎症に最適なハーブなのだそうな。

入ってる材料を、やはり入ってる湯煎用の容器に入れて湯煎。
溶けたのを、これまた入ってる型に流しこんで固まったら出来上がり。
非常にシンプルです。
但し、作ったら1ヶ月以内に使いきれ、という注意書きがあるため、とりあえず3分の1だけ作ってみることに。
なので、とりあえずダイソーのちっちゃい入れ物に流し固めてみましたよ。

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できあがってみると、ちょい固め。
もうちょい柔らかなのを想像していたんだが(´・ω・`)
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