2007年09月01日

佐倉ロコビア

千葉には「シモアール」というお酒のチェーン店があります。
土曜の昼下がり、ダーリンが突然思い立って拉致られました。

店舗自体は他にもありますが、とりあえず我々が行ったのは京成本線・ユーカリが丘駅のすぐ近くにある「ユーカリが丘店」。

シモアール(下野酒店)ユーカリが丘店
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住所:佐倉市上座1193
電話:043-487-6914


こちらはお酒もかなりの品揃えで、日本酒・ワイン・ビール、焼酎、とにかくいろんなものが売ってます。
しかもわりとリーズナブル。
駐車場も、お客さんがひっきりなしに出入りしていて大盛況の模様。

さて、今回こちらを訪れたのは、地ビール「ロコビア」を手にするため。
実はこちらの「ユーカリが丘店」には、店の奥に地ビールの醸造所があるのです。
昨年ふらりと立ち寄った時には、醸造担当の女性がおめでたでお休み中、ということでかなりしょぼーんとして帰っていったのですが、いざいざリベンジ、と行ってみたところ、しっかり「佐倉・香りの生」「佐倉・芳醇麦酒」の2種類をゲット。

帰宅して宴会です。
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「香りの生」は、わりとさっぱり。
ビールっぽい苦みもほとんどなく、ビールの苦手な実里さんでもスイスイいけそうな感じです。
一方の「芳醇麦酒」は、「香りの生」に比べたらちょっとコクが深いかな?
でも、ビア大好きダーリンに言わせれば「ちょっと物足りない」そうな。
酒飲みじゃない実里さんには、そのへんの違いはあんましわかりません(´・ω・`)
私はお酒にはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、わからないなりに調べてみました。

1.ビールは、発酵に使う酵母の働き方で「上面発酵」「下面発酵」の2つに分けられる。
2.現代は下面発酵(スッキリ後味)が主流で、日本の大手メーカーもこっち。
3.上面発酵はイギリスのビールに多く、日本の地ビールもこちらが多い。
4.上面発酵は常温で発酵させ、フルーティーな味わいになる。
5.でもって「ロコビア」も上面発酵。

なるほろ、だから「ロコビア」は私の知っている「ビール」のような鋭さがなかったのね。


「asahi.com」の千葉版にも記事がありました。

佐倉・香りの生
(asahi.com 2005年04月08日/「マイタウン千葉」より)

他にも、千葉県にはそこそこに地ビールあるですよ。
我々の地元、南房総にも「安房麦酒」という地ビールがあります。
これも以前何度か買ったことはあるのですが、記憶おぼろゆえ、もし機会があれば次回レビューです。
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2007年06月23日

印度料理 シタール

京成検見川駅から歩いてすぐの、結構千葉エリアでは著名なインド料理屋さん。
今年で開店26周年らしいので、かなりの老舗ですね。

印度料理 シタール

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住所 千葉市花見川区検見川町1-106-16
TEL&FAX 043-271-0581
営業時間 AM11:30〜PM10:00(ラストオーダーPM9:00)
定休日 12月31日・1月1日のみ
駐車場有 10台


11時半開店ということで、お店に着いたのは12時ちょい前。
が、その時点でこの人だかりですよorz
いちおう駐車場は10台ありますが、お店のまん前にあるのは2台分だけ。
(残り8台分は更に2ヶ所に分かれている)
結構路駐も多いので、なるべくなら京成線使用がベター。

ファミレス風に名前を書く紙があったので、そこに名前を書いてしばし待つ。
店員さんにメニューを渡されてくじ引きの結果、ふたりで50円引き&100円引きのチケットをゲット。
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…が、その後待たされること1時間Σ(゜д゜;
開店直後に入店した人達の最後尾ゆえそれだけ待たされたのか?

先にメニューを伝えてあったので、着席後すぐにプレート登場。

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実里さんのは「タンドーリランチセット」(1280円)
写真にはないけど、あとデザートでマンゴームースが付きます。

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ダーリンのは「トリプルカレーセット」(1800円)。
同じく写真にはないけど、ドリンクもついてきます。
ダーリンはビールを頼んじゃったので、ドリンクは実里さんがラッシーを頂戴しました♪

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2007年05月21日

アキバでらーめん缶

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アキバでらーめん缶の自販機を発見しました。
先日テレビで見たこともあって、早速購入でございます。

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お味は醤油と味噌の2種類。

開けてみました。
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うをっ、汁の上にメンマが浮いているこのビジュアルだけだとビミョー。
でも、漂ってくる匂いはそれほど悪くない。

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こちらは醤油味。
麺はコンニャク麺でございます。
まぁ、缶でずーっとあっためてるわけですから「ラーメンの缶詰」と来た時点で即「のびないの?」という疑問があったのですが、そこをクリアすべく導入されたのがコンニャク麺、ということか。
よくあるコンニャク麺の味ですね。
ヘルシーでまぁいいといえばいいかな。
スープのお味もそれほど悪くない。

次。味噌味です。
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あ、麺が醤油味より濃いですな。
お味は、まぁ味噌味。
個人的には醤油味の方がすっきりしていて好みです。
このへんは好き好きか。

チャーシューも入ってます(笑)
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トータル感想としては、
「まぁネタとして1回くらい食べるのはアリか」。

一応、ラーメン屋として有名な「麺屋武蔵」が「避難所でもラーメンが食べられるように」と開発されたのがそもそもの発端らしいので、味はまぁそこそこ、というところ。
ただまぁ缶ですから、多少「缶」風味がついてしまうのは仕方ないか。
あとは、缶の上に折りたたみフォークがついているので「買ったらすぐに食べられる」というのが強みかな?
実際、私が行ったときもいましたよ立ち食いの人。
但し、フォークの強度は「メンマが刺しづらい」というところから推し量って下さいまし。


この記事を書くにあたってブログ検索したら、結構な数のブログがヒットして仰天。
見たら、ちょうど日刊ゲンダイがYahoo! ニュースで記事を書いてたのね。

アキバ系B級グルメ「ラーメン缶」がヒット
5月20日10時0分配信 日刊ゲンダイ
爆発的に売れているアキバ名物「おでん缶」(250円、天狗缶詰)にあやかり、お仲間が続々デビューしている。
先月売り出されたのが、醤油味と味噌味の「札幌らーめん缶」(300円、フジタカ)。自動販売機を中心に販売中だ。ラーメンは麺が命なのに、スープの中にほったらかしでは麺が伸び伸びなのでは? 勝手に心配していたが、実はコンニャク麺を使用しているそうだ。
(後略)


ふむ。
ちなみに、上の記事では一緒に売ってた「筑前煮缶」と「肉じゃが缶」についても取り上げています。
そっちも買って食べました。
が、あまりに缶くさいのとあまりに汁が多いのとでギブアップ。
実里さん的にはお奨めはしません(´・ω・`)


ま、せっかく久々アキバに行って旬のものが買えたからいっか。
なんて思ってたら、たまたま通りかかった古本屋で売ってるのを発見しましたよorz
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自販機ではないけど、売ってることには変わりない。
千葉近郊にお住まいの方だったら「千葉鑑定団」グループの店舗で取り扱ってるかも。
(ちなみに私が見たのは、千葉北鑑定団です)
・・・・・・・・・せっかくアキバから買ってきたのに(´・ω・`)
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2007年03月17日

富浦のミキシングアイス

昨今「コールドストーンクリーマリー」で一気にメジャーになった、ミキシングアイス。
冷やした大理石の上でアイスをまぜまぜしてくれるのですが、どこのお店も長蛇の列です。
そんな中、富浦の道の駅「枇杷倶楽部」にミキシングアイスを売っている店があるというので行ってみました。

ココロコカフェ(「枇杷倶楽部」隣)
ココロコカフェ1

とりあえず様子見で近づいてみたところ、呼び込みのお姉さんとばっちり目が合う(´・ω・`)
で、もう買わねばならない雰囲気に……
とりあえず、改めてメニューなど。
ココロコカフェ2

デフォルトメニューが5種類あり、いずれも450円。
一応トッピングなども選べたようですが、私は迷った末にAのイチゴ味にする。


早速、店員さんが大理石の上でまぜまぜ始めました。
が、まだ慣れていないのか、多少その動きはぎこちない。
ココロコカフェ3


数分後、できあがり。
(せっかくなので拡大画像で)
ココロコカフェ4

店員さんが手渡すときに「イチゴ多めにしましたから」と言ってくれました。
ハテなぜだろう?
空いてたからかなぁ?
(ちなみに私が受け取った直後に観光バスが入ってきて、そこそこ行列になってました)

お味。
なるほど、これが「ミキシングアイス」ってヤツか。
何せ「コールドストーン〜」すら未体験の実里さんゆえ、未知の体験な訳でして。
まぜてる間にもっと空気が入ってふんわりするのかと思ってましたが、どうもそういったものではない模様。
結構濃厚なお味だったです。
しかも、時は既に夕暮れ。
肌寒かったのとそれほどお腹が空いてなかったのとで、ちょっと印象に残りにくいお味でした。
うーん、もっと暖かくなったらもう一度試してみたいなり。
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2007年03月03日

インド料理 ルンビニ

前日たまたま食べた食べ放題のカレーがあまりにダメダメだったので、口直しにダーリンと千葉まで足を運びました。

インド料理ルンビニ

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住所 千葉県千葉市中央区富士見2−7−15
   榎本ビル2F
TEL 043-227-8086
営業時間 11:30〜23:00(L.O.22:30)、
     日11:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日 不定休(月1回)


こちらは、11:30〜15:30までランチタイム食べ放題(819円・税込)を実施中。
日替わりインドカレー3種+ライス・ナン・アチャール(インド風ピクルス)が食べ放題。
月〜土曜日はこれにランチサラダがつき、日曜日はパパド(インドの辛い揚げせん)も食べ放題となります。
そのほか、105円でラッシーなどのランチドリンクがつけられる。

我々が行った日の日替わりカレーは、アルチャナ(ひよこ豆とじゃがいものカレー)、チキンビンダロ(チキンとじゃがいもの辛口カレー)、チキンキーマ(チキンの挽肉カレー)の3種類。

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写真はアルチャナ(右)とチキンキーマ(左)です。
私は辛口カレーが苦手なのでチキンビンダロは取らずに3分割のお皿を使いましたが、3種類全部食べるのであれば丸皿を4等分したお皿もあるので、そちらがお勧め。

カレーはインドカレーっぽく、香辛料をしっかり感じるカレーです。
とりあえず私とダーリンは、ここのナンが大いに気に入る。
インド人のお兄さんがこまめに焼き上げるナンは、ざくざく切られて随時ホットプレートに載せられていきます。
テーブルからも、お兄さんがナン生地をくるくる伸ばして「タンドール」という筒状の窯に入れて焼き上げる様がとてもよく見えます。
焼きたてもさることながら、さめても結構イケる。
さくさくしてて、かみしめるとふんわり甘みがあっておいしいのですよ。
(正直、ここのカレーはライスよりナンで食べるべき、と私は思う)

お店の中がそれほど広くなく、ランチタイムはそこそこ混雑するので、結構ほかのお客さんと距離が近くなってしまうのが難点といえば難点。
しかも、今時流行の「分煙」なんて無論導入されておらず、「いただきまーす♪」と言った数秒後に隣の席から煙プカーで悲しい思いをしました(´・ω・`)
ただまぁ、それを差し置いても結構おいしいので、またそのうちリピートするでせう。

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2007年02月22日

ドルチアのモンブラン

千葉駅構内のボックスみたいな売店(夜8時で畳んじゃう)で、いつの間にか売り出しておりました。
「ドルチア」は本八幡にある、モンブランが有名なケーキ屋さんです。

ドルチア
http://www.dolcia.co.jp/

お菓子の城 ショコラのドルチア本店
住所:千葉県市川市八幡3-29-16
TEL :047-326-9429
他にも、千葉県北西部を中心に多数店舗有
(詳細はホームページ参照)


昔、本八幡に住んでいた頃、友達が遊びに来るというので自転車で本店まで買いに行ったことがあります。
その頃はあまり甘いものに興味がなかったので、食べても「ふーん」な感じで流してしまいましたが、今は、家に甘いもの大好き(しかもモンブラン好き)ダーリンがいることだし、と思い、急遽お買い上げで帰宅です。

お夕飯後、ごそごそ出してまいりました。
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この特徴的なフォルムを見よ。
世間一般でイメージされる「モンブラン」とは程遠いこの形。
一見「え? これクレープの皮かなんかで包んでるの?」って感じですが、いやいや、この巻いてある皮っぽいのが実はマロンペーストだったりするのです。
ホームページによると、栗の甘露煮をフードプロセッサーでペースト状にして、オリゴ糖を入れて職人さんが丹念に伸ばして作るのだとか。

切ってみました。
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中身は、カスタードクリームと生クリームを1:1の比率であわせたものだとか。
隠し味として、生クリームから作ったリキュールも入っているんですって。
んで、土台はなんとロールケーキだそうな。

てなわけで、ふたりでもぎゅもぎゅ。
ほぇー、まったりとコクのある味わいでございますな。
と思いながらダーリンを見てみた。
・・・・・・・・・なんか、すごく味わって食べてます。
一口食べてはため息ついて、なんかすごくウマそうに食べてます(笑)

「どう?」と聞いてみた。
彼は「すごくバランスがいい」とのたまいました。
甘さとコクがしつこすぎず、かといってサッパリしすぎず、そのへんのバランスが絶妙、という話。
更に聞くと「・・・・・・能書きはいい、って感じ」だそうです。
まぁ、うまく言えないけどとにかくウマいみたいです。
結局、食後で甘いもの用別腹を持てない実里さんは、上の写真のために切った半分を食べてリタイア。
残り半分は「いいの?」と嬉々としたダーリンのお腹に収まりました(笑)

結論。
モンブラン好きな人には、かなりウマい。
モンブラン普通な人も、そこそこにウマい。

ドルチアさん、都内にも店舗を持ってます。
でも、お店の名前も全然違うし、ホームページも別個。
どうやら、別会社として運営されている模様です。
でも、売っているモンブランは同じようですので、東京近郊の方はこちらの方が行きやすいかも。

東京洋菓子倶楽部
http://www.yougashi-club.com/index.html

住所:東京都中央区日本橋浜町1-1-12
TEL :03-3865-4649


店内で、素敵なインテリアや食器でいただく事も可能だとか。
モンブラン好きの方、ドゾー。
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2006年12月30日

ヨコヤマさんのケーキ

以前にも紹介した「ル・パティシエ ヨコヤマ」さんのケーキいろいろでございます。


【ケーキ3種】
ケーキ3種

左から、ぎゅうひのクレープ、焼きりんごのミルフィーユ、苺ショート。
ぎゅうひのクレープは、ダーリン大好物。
ぎゅうひとケーキという一見ミスマッチな組み合わせですが、意外にコレが合うのです。
焼きりんごのミルフィーユは、季節商品かな?
ミルフィーユは食べにくいのが難点ですな(´・ω・`) タベテテクズレタ
苺ショートケーキはシンプルながら、このお店のスポンジやクリームが堪能できる一品。
岩シューや谷津ロールという看板商品が売り切れていても、たいてい苺ショートは残ってるのでオススメ。

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【クリスマスケーキ】
ノエル

11月のあたまの予約開始日にわざわざ頼んだ「苺のブッシュドノエル」です。
苺の味がはっきりわかるクリームを巻いたふわふわのロール生地が絶品。
両脇には、サンタさんがたくさんプリントされたホワイトチョコが貼り付けてあります。
サンタさんの脇にあるキノコは、持ち帰り時にうっかり倒した模様orz

クリスマスにケーキを受け取りに行ったら、予約ナシで当日購入の人がかなりいて大混雑でした。
(当日、といってもうちは23日だったが)
予約もわりと早めに終わっちゃう、というので、早過ぎるくらいの時期に予約を入れたのだけれど、あれで正解。
予約時に受け取り時間の指定まで入れさせられたのはびっくりでしたが。
クリスマス時のケンタのチキン並ですね(笑)

サンタさんの袋のつぎはぎが可愛い♪
ノエル2

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【フレジェ】
通常フレジェ

プリンと苺、クリームが食欲をそそります。
下の方には板状メレンゲが入っていて、サクサク♪

で、これがお正月バージョンになるとこうなる↓
お正月フレジェ

最近のケーキ屋さんは、こういうプリン系の器に凝ってるよねぇ。
ついつい器目当てで買ってしまうのよ(笑)
ちなみにこの招き猫さんは、キレイに洗って洗濯バサミ入れに使わせて頂いてます(*´▽`*)
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2006年11月03日

MOCHI CREAM

ちょっと前に千葉のペリエ地下(通称「ペリチカ」)にできたお菓子屋さん。
ずーっと気になっていたのですが、なんせ1個だけ買うと言うのもカッコ悪い。
午前中半休したので、チャンスとばかり会社の女性向けにと買いに行きました。

「MOCHI CREAM」 ペリエ千葉店
http://www.mochicream.com/(作成中)
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住所:千葉市中央区新千葉1-1-1
   ペリエ千葉内ペリエ2 B1
TEL:043-225-2600
営業時間:10:00〜20:30
定休日:ペリエ千葉の定休日に準じる?

「MOCHI CREAM」は、冷やして食べる、これまでにない新感覚のジャパニーズスイーツです。
コクがあるのに決して主張し過ぎない特製クリームと、上品で深みのある餡を柔らかなモチでやさしく包み込みました。
24種類のフレーバーをお楽しみ下さい。
(「MOCHI CREAM」カタログより)


このお店、まだそれほど数はなく、関東だと錦糸町オリナスとかラゾーナ川崎なんかのわりと新しいショッピングモールに入っている模様。
ネットで見る限り、ラゾーナのはすごく混んでるっぽいが、ペリエのお店は混んでてもせいぜい2、3人待ちくらいかな。
とりあえず適当に見繕って、オヤツ時に女の子にだけ配ってみた。

手元に残ったのは「ずんだ豆」と「クリームショコラ」。
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写真は「ずんだ豆」ね。
1個ずつ品名入りの小袋に入ってるので、たくさん買ってもちゃんと中身がわかるのは好感が持てます(*´▽`*)

お味。
どちらも「モチクリーム」というだけあって、中にしっかり生クリームが入ってます。
ずんだ豆はわりとしっかり豆の味。
クリームショコラは、概ね予想できた味だったかな。

うーん、私は期待が大きすぎたのか、可もなく不可もなく、という味に感じてしまいました(´・ω・`)
雰囲気的には「小さな雪見大福の味違いがたくさん」と思ってもらえれば。

あと22種類か・・・
さすがに制覇は無理ね(´・ω・`)

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(11月7日追記)
その後、ダーリンと一緒に改めて別の味を試しました。
モンブラン、スイートポテト、ハロウィンを試す。
あらー、こういうこってり系の味だったらウマー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

改めてクリームショコラも買ってみたのだが、私が首をかしげる脇で、ちょっとつまんだダーリンがベタ褒め。
これは好みの問題だったか・・・
そして、最初に「ずんだ豆」とか渋い味を試したのがまずかったか(´・ω・`)

訂正します。
ウマいよモチクリーム(笑)
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2006年10月22日

ルポ・デ・アンジェリーク

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誕生日には間に合いませんでしたが、ダーリンがバースディケーキを買ってくれました♪
「ルポ・デ・アンジェリーク」という、青葉の森公園近くのケーキ屋さんのもの。
フルーツをふんだんに使ったビジュアル的な美しさは、私の知るケーキ屋さんの中で随一。
味ももちろん、しつこくない甘さでお気に入りなのです。
店の名前「Rupos de angelique」は「天使の休息」の意味だそうで、お店のロゴはもとより、店内そこかしこに天使を思わせるアイテムが並んでます。
そして店内に流れるオルゴールの音がまた素敵。

ルポ・デ・アンジェリーク
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住所:千葉市中央区青葉町1250-2 サンビル1F
TEL:043-300-7711
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜


写真のケーキは「イチゴのしずく」という4号サイズのもの。
中身はイチゴムースでございます。
頼んだら「お誕生日用ですか?」と聞かれたので頷くと、天使の羽根の形をしたクッキーにチョコペンでお名前書いてくれました♪
(ばっちり本名入りなので、勿体ないけどモザイク入れました)
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「ろうそくは何本おつけしますか?」という質問にはちょっと迷ったものの、とりあえず3本つけてもらう(汗)

ケーキにあしらわれたリボンにも、天使の影が(*´▽`*)
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ごちそうさまでした♪

ルポ・デ・アンジェリーク [ スイーツ、甘味 ] - Yahoo!グルメ


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2006年05月15日

トマトグリルチキンサンド

マクドナルドの新メニュー、「サラダマック」。
なんかヘルシーっぽいので、頼んでみました。
トマトグリルチキンサンド。
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香ばしく焼き上げた、やわらかい一枚肉のチキンを、フレッシュなレタス、トマトと一緒にサンドしました。
(1食 204gあたり エネルギー373kcal)


↑というのが、品物と一緒に渡されたクーポンペーパーに書いてあった。



包装紙の上にあったQRコードから詳細にアクセスしてみたら、もうちょい細かい情報が判明。
以下抜粋。

チキン:胸の一枚肉を贅沢に使用したチキンパティ。
ソース:スパイシーで酸味のきいたレモンペッパーソース。
その他:ノンフライでさっぱり、でも食べごたえはしっかり。



っていうか、チキンて、パティかよ!Σ(゚Д゚;
「やわらかい一枚肉のチキン分のパティを」ってちゃんと書きなさいよ( ゚Д゚)ゴルァ!!

・・・・・・・・・「写真見ればパティだってわかるでしょ」って言われたらそれまでですがハイ(´・ω・`)
味は悪くなかったのでまぁよしですハイ(´・ω・`)
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2006年05月08日

マイベストたこ焼き

たこ焼き大好きです。
「甘い物が別腹」という人の気が知れませんが、たこ焼き用の別腹でしたら持ってます。
というくらいたこ焼き大好きです。
スーパー惣菜や出店でもたこ焼きに目を奪われることも多いが、銀だこを口にして以来「カリトロ(外側カリッ、中トロッ、の焼き加減)」至上主義。

そんな実里さんが愛してやまないたこ焼き屋さんベスト1は、鴨川にあります。

たこちゅう 鴨川店
千葉県鴨川市貝渚135-1
TEL:04-7093-3570
(以上 「Yahoo!電話帳」より)
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鴨川の国道沿い、イエローハットの敷地内にちょこんとあります。
常に焼き上がりを提供するため、注文してからも10分〜15分くらい待たされますが、待った後の味は格別。

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薄くカリッと焼けた皮をかじると、中はあつあつ、トロトロ!
焼きたてであつあつハフハフなので、やけどに注意。
冷たいお茶を買ってから食べましょう。

次点が銀だこ。
ちょっと皮が固いものの、カリトロであることと店舗が多く、思い立ったら容易に食べに行けることが高評価の所以。
あと、館山ジャスコの1Fにある「たこ三」。
南房総エリアでは珍しく、カリトロたこ焼きを焼いている。
ただ、ここは帰省中に「たこちゅう」まで足を伸ばせないときしか買わないので、あまり買う機会に恵まれない。


「たこちゅう」は、実は鴨川の他にも大原、茂原、上総牛久にも店舗があります。
できれば帰省しないでも行ける千葉エリアにも1店舗くらい欲しいところだが、こればっかりはねぇ(´・ω・`)

たこちゅう鴨川店 [ お好み焼き、もんじゃ ] - Yahoo!グルメ


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2006年05月02日

フランスロール

フランスロールとはクレープとは全く違い、ケーキを気軽に道具を使わずその場で食べていただきたいという思いから出来上がったスイーツです。
(「ROMANDO ROLL」ホームページより)

2002年に「マネーの虎」に出演し、主に移動店舗で販売していた「フランスロール」のテナント型店舗が、イオン千葉ニュータウンにも入ってました。

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いつだったか千葉パルコ前に来た時に食べましたが、すっかり記憶の彼方なので久々の挑戦。



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ブルーベリー生クリーム(400円)
なんでも、クレープとは巻き方が違う、というのが売りらしい。
確かにクレープに比べてだいぶ厚みがあります。

味。
うーんん。
「クレープとは違う」って言うけれど、予想外に普通の味ね。
正直私は、隣にあった「ビアードパパ」のシュークリームのほうがウマかったです。
でもまぁ私の味覚は某洋菓子屋の「岩シュー」より「ビアードパパ」のシュークリームの方がウマい、という味覚なので、あんまし信用しないでくらさい(´・ω・`)
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2006年01月29日

緑モス限定「匠味十段」

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「モスバーガー」で提供しているハンバーガーの上位機種ならぬ上位ハンバーガー「匠味」の中でも最上位の「匠味十段」
そのお値段たるや、なんと1個1,000円!
そして、モスの中でも「緑モス」でしか出していないというこれまた限定仕様だったり。
最寄のモスでは買えないので、そのためだけに隣の市まで行きましたさ(´・ω・`)

食べてみました。
「味噌の風味豊かな和風デミグラスソース」というのがついてきて、それをつけながら食べるのです。

味はまぁまぁ。
というか、そのへんのカフェとかで出てくる軽食ですよ、これ。
つくづくモスって「ファーストフード」じゃないですね。

おいしかったはおいしかったが、1,000円という価格が見合っているかどうかは謎。
普通のハンバーガーでもそれなりにおいしいもんなぁモスって。

ま、話の種に食べてみたい方はどうぞ、って感じかねぇ。
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2005年11月03日

岩シュー

「いわシュー」。
それは、習志野市谷津にあるケーキ屋さん「ル・パティシエ ヨコヤマ」さんの有名なシュークリームのこと。
このケーキ屋さんは、テレビ東京の「テレビチャンピオン」で3連覇したパティシエ、横山さんのお店です。
そこの名物商品がこの「岩シュー」。
開店の10時前から人が並び、昼前には売りきれてしまうという超人気商品です。
うちからはちょっと行きづらい場所にあるので夕方に1回しか行ったことがないですが、その頃には無論岩シューは売り切れ。
結局「谷津ロール」というロールケーキを買って帰りました。
しかしこれが絶品!
甘い物好きのダーリンが大絶賛だったので、次に行く機会を待っておりました。

先日ららぽーとに行くときにヨコヤマさんのことを思い出し、調べてみた。
と、なんと京成大久保駅近くに新しい店舗ができたというじゃないですか。
地図を見れば、うちから津田沼方面へ車で走る道からちょっと入っただけの、非常にわかりやすい道。
そんな訳で、今日になってそちらへ行ってみることに。

ル・パティシエ ヨコヤマ 京成大久保店
千葉県習志野市大久保1-1-34
京成大久保駅からマルエツ方面へ歩いて、マルエツのちょっと先にある。

我々が到着したのは、10時ちょっと過ぎ。
・・・・・・・・と、なんか遠くからでも行列が見えますよΣ(゚Д゚;

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↑これは店舗前の行列の図。
実はこの行列は駐車場でいったん途切れ、駐車場の外の道路沿いにまで行列が伸びているのだ。
駐車場前には警備員さんが二人いて、丁寧に行列を制御してくれている。
うへぇ、噂に違わぬ行列っぷり。
本店のみならず、こっちもしっかり行列なのね。

通りかかった地元のおじさんもびっくりして、警備員さんに聞いていた。
おじさん「何の店ですか」
警備員「ケーキ屋さんですよ」
おじさん「今日オープンですか」
警備員「いや、10月20日にオープンしてるんですけどね」
おじさん「・・・・・・・・」

数日後には、おじさんもしくはその家族が行列に並んでいるに違いない。

並ぶこと30分ほど。
入店制限されているお店の入り口から、やっとこお店に入れました。
たくさんいる店員さんが、ひとりずつお客さんに注文を聞きます。
店員さんひとりにつき一組のお客さんの注文の梱包を受けているようで、注文と引き換えの番号札を渡されてしばらくすると、さっき注文を受けた店員さんがケーキを詰めた箱の中身をお客さんに見せて確認。
それが終わってしばらくすると、会計に呼ばれてお金を払って無事ご購入。
「ありがとうございました」というにこやかな店員さんの挨拶を背にお店を出たのは、列の最後尾に並んでから約1時間後でありました。

お店の雰囲気は、今はクリスマスのディスプレイが出始めていて、おしゃれ。
店員さんも丁寧で◎です♪

車に戻って、さっそく食べてみましたよ岩シュー。

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さくさく・しっかりのシュー生地の中には、これでもかというくらいにカスタードがぎっしり。
カスタード( ゚Д゚)ウマー
ただ、私はビアードパパの安いシュークリームでも結構満足する人間だということがちょっとわかって複雑ナリ(´・ω・`)
ちなみに岩シューは、ひとり10個までしか買えないのでご注意を。
並んでいるときに見ていたら、でっかい箱を持って帰る人がかなりいたので、10個近く買って帰る人はかなりいる模様。

もういっこ、洋ナシの乗ったミルフィーユを頂きました。

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洋ナシのコンポートのスライスが、程よい甘さ♪
ほんとは洋ナシまるっとケーキ(?)らしきすごいのもあったが、そちらは胃袋の関係で断念したのでした。
「半熟チーズケーキ」という焼き菓子も頂きましたが、濃厚なチーズ風味が昔のチーズケーキのようで美味。
岩シューだけではないですよココは。
ぜひまた再訪したいですな。

ちなみにうちのダーリンは、相変わらずロールケーキのふわふわさに身悶えして喜んでましたとさ。
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posted by 実里 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ歩き | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

やよい食堂

大食いには有名な、大盛のお店です。
最近テレビで何度か紹介されたお店ね。

やよい食堂
千葉県野田市中野台351
TEL:04-7122-3791
定休日:毎週金曜日・第二土曜日

ほんとは昨日行こうと思ってたのだが、昨日は第二土曜日だったのでしょぼーん。
リベンジで今日です。
ダーリンとふたり、朝ご飯抜きで、車で2時間かけて野田まで行きました。

着いたのは1時ちょい過ぎ。
車で通りすがったら行列が見えたので、ちょっと昼時間をずらすべく時間をつぶす。
んで、2時頃に出直してみたらやっぱり10人くらい行列してるわけですよΣ(゚Д゚;

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我々の後ろには、いかにも「食うぜ!」という雰囲気の若者4人組が並んだ。
しばらく待っていると、お店の主らしきおじさんが番号札を持って出てきた。
並んでいる我々に番号札を渡していくと、後ろの若者4人組に「今日のお昼の営業はここで終わりね」と「本日午前の営業は終了しました」という札を持たせて引っ込んだ。
それから待つことしばし、ようやくお店に入れる。

案内された席は相席。
前に座るのは20代半ばと思しき男性二人組。
彼らは茨城から物見遊山でやってきたらしく、それぞれ「チャーハン大盛」と「カツ丼並盛」を頼んだのだが、どちらも途中で力尽きたのだと言う。
チャーハンを食べていた男性は、「大盛は絶対止めたほうがいいですよ」と言いながら、チャーハン大盛の半分をプラスチックのパック(店で頼めば持ち帰り用として貰える)に詰めて店を出ていきました。

そんな彼らの様子を見たダーリン。
わりと彼はよく食べる人なのでてっきり大盛を頼むと思っていたら、どうも相席の彼らの言葉に多少不安を覚えたらしく、カツ丼並盛をオーダー。
私は決して大食漢ではないゆえ、中華丼の半々盛り(つまり4分の1盛)を頼んだ。
一応ここは「半々盛り」というのがあるということをネットで調べていたので。

数分後。
やってきたのは中華丼。

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・・・・・・え?

持ってきたおばちゃん。
「中華丼には半々盛りがないので半盛ですよ」と言って、これを私の前に置いて去って行った。

これで半盛ですかヽ(`Д´)ノ

一方、すぐにダーリンのカツ丼並盛も運ばれて来ましたよ。

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ぶはははは。



ちなみに。
これよりまだ上の「大盛」というのがあるのです。
他のテーブルでは(例えば前述の若者4人組とか)、猛者が大盛をオーダーし、現物に驚嘆する声がそこかしこで。

味はまずまず。
中華丼は、私には多少味が濃く感じられました。
ただ、ダーリン曰く「これくらい味がはっきりしてないと、途中で味を感じなくなるかもね」なので、このへんは個人の感じ方かなぁ。
「半盛」というのはどうやら「中のごはんが半盛」ということらしく、具のわりにごはん少なかったかな。
一方のカツ丼は、甘めの味付けがGood。
案外おいしく頂けました。

で、あっさりカツ丼並盛を食べきったダーリンは、店を出てから「大盛にすればよかった」と後悔することしきり。
ま、そのへんはまた次回ね。
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posted by 実里 at 16:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 食べ歩き | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

亀戸餃子

皮膚科終了後、ダーリンと上京。

目的。
私は浅草橋のビーズ屋さん。
ダーリンは秋葉原の楽器屋さん。

で、なぜ亀戸か。
それは、車で浅草橋に向かう途中、「1時間100円」という素敵コインパーキングを発見したのが亀戸だったから。
(後で秋葉原で見たコインパーキングの相場は、「12分100円」でした)

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亀戸駅からちょっと細い道を入ってすぐのところにある、昭和のにほひ漂う庶民的なお店。
それが、餃子の名店として紹介される機会の多い「亀戸餃子」です。

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席に座ると、すぐに餃子が1皿運ばれて来ました。
写真のような、5個1皿の餃子が250円。
一緒にしょうゆ皿を出されるのですが、既にしょうゆ皿には辛子が盛ってある。

辛子?

ま、シューマイとか考えれば、それほど珍しいものでもないのか。
無論、しょうゆの他にお酢とラー油もテーブルに置いてあります。
そのへんはお好みで。



メニューは、餃子とお酒。以上。


すげーシンプル。
ごはんすらないのかよ。

という訳で、この店を訪れたお客は、もれなく餃子をひたすら食べることになるのです。
逆に言えば、それだけ餃子に自信があるということね。

餃子とはいえ、味はかなりさっぱりめ。
意外にも皮がぱりっとしていて、さくさくいけてしまう。
お店の中には「お一人様(餃子)2皿以上注文をお願いします」という内容の張り紙がしてあるのだが、2皿くらいなら全然余裕でいけますな。
ビールと餃子、なかなかいいんでないの?

ふと見回したら、壁際にヒロシのサインを発見。
すぐ近くにある写真コーナーに、ちゃんとヒロシの写真もありました。
ヒロシってことは、少なくとも今年か去年くらいなんだろうな。

ごちそうさまでした♪
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posted by 実里 at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | 更新情報をチェックする