2005年03月19日

ミュシャ展

平日にわざわざ上野行くのもめんどくさいんで、金曜の会社帰りに5時半ダッシュで行って参りました。
東京都美術館は金曜開館延長が7時までしかないのが不満。
西洋美術館なら8時まで開いてるんだが。

リトグラフ「黄道12宮」とか「芸術」の4連作、サラ・ベルナールをモデルとした多数のポスターなど、概ね有名どころの作品が揃ってました。
最近の日本のイラストレーターの多くがミュシャから影響を受けてるんだなぁ、としみじみ。

時間がなかったので、ミュシャが撮った写真やデッサン画は大部分すっ飛ばし。
その中で、思わず足を止めたのはミュシャの油絵。
「ボヘミアの唄」と「百合の聖母」の透き通るような美しさに、しばし胸を打たれました。
絵葉書も買っちゃったよ。
しかも、帰る前にもう1回館内に戻って、「百合の聖母」を再度堪能するという気に入りよう。
もう閉館間近で、人もほとんどいなかったので、遠目にじっくり見れました。

やっぱり、美術館は空いてるときに行くに限る。
これが休日の昼間なら、同じだけ見るのに2時間くらいかかったかもしれん。

さて、次はお隣り西洋美術館で開催中の「ラ・トゥール展」じゃ。
次も金曜の夜に行くぞ。


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posted by 実里 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術鑑賞 | 更新情報をチェックする
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