2004年12月04日

フィレンツェ−芸術都市の誕生−展

上野まで行ってまいりました。
上野はものすごい人出。
もっとも、上野は動物園を筆頭に、博物館や美術館がてんこもりゆえ、人込みはそう珍しくもない。

東京都美術館。
込み具合はぼちぼち。

入る。
「フィレンツェ」という街そのものの生きた姿を展示していた、という感じかね。
都市・絵画・彫刻・金工・建築と居住文化・織物・医学、科学の7セクションに分けられた展示物を見ていくと、フィレンツェという街がどれだけ活気を持っていたかがよくわかります。

個人的には、昔本で見たバロック真珠のペンダントヘッド「セイレンのペンダント」に興味津々。
あとは、ダビデ像頭部模型とか、ミケランジェロのキリスト像彫刻など、なかなか面白いものがいろいろありました。

一番面白かったのは、
「賭けに負けた男が悪魔にそそのかされてマリア像に馬糞(…)を投げ、警察に捕まって取調べを受けた結果首を吊られる」
という一連の話を描いた絵。
マンガやがな。

ほんとは「翡翠展」まで足を伸ばしたかったが、体力切れ。
美術館は、1個見るだけで結構力尽きるのですよ(T_T)


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posted by 実里 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術鑑賞 | 更新情報をチェックする
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