2003年09月13日

光り物好き。

上野の東京都美術館で、トルコ三大文明展というのをやってます。
今回の目玉は、巨大なエメラルドを短剣の柄に3個もはめ込んだ「トプカプの短剣」。
自分のサイト名をきらきらチックな名前にするくらいに光り物好き実里さんとしては、見逃すわけには行かぬのだ。

とか言ってるうちに、気付いたら会期も半ば過ぎ。
ほっといたら行きそびれるので、慌てて行って参りました。

実は、上野近辺の博物館は「金曜の閉館時間延長」をしている。
同じ上野にある西洋美術館や東京国立博物館は、金曜は8時まで。
金曜の終業チャイムとともにダッシュして「ウィンスロップ・コレクション」を見に行ったのは去年の暮れのことでございます。
しかし、東京都美術館は今回、金曜でも7時までしか開いてない。
そんなじゃ、終業ダッシュしても30分くらいしか見れないよ(T_T)

という訳で、三連休の初日の今日、朝一番で行ってきた。
だって、へろへろ昼くらいに行ったりすると、めちゃ混みなんだもの。
「三連休の初日の朝から美術展見に来る人間なんて多くないだろう」という予想は、まぁまぁ当たり。
とはいっても、さすがに「トプカプの短剣」はかなり人が群がってましたが。

……いやはや。
すごいね、トルコ人は。
とにかく何でも飾り立てます。
衣類やアクセサリーはもちろん、ターバン飾りだの筆箱だのはまだわかる。
しかし、短剣、長剣、はては銃にまで金銀が象嵌され、宝石がちりばめられているという有様には、ただただ目を丸くするばかり。
トプカプの短剣は、すごかったですよぉ。
エメラルドはもちろん、無数のダイヤが惜しげもなく使われ、光を浴びてきらきら光っている。

……実用性をまるきり無視した作りですな。
だってさ。どんなにきらきら綺麗でも、金は金属だし、宝石は石じゃないですか。
重そう。

でも、やっぱ光り物好きだわー私(笑)
絵葉書買って帰ってきました♪

どっか、宝飾品メーカーの協力で「超高級ジュエリー試着会」とかやってくれないかな。
宝飾品屋の店頭だと、買う気もないのに試着なんてしたら嫌がられそうで、なかなか試着できないのよね〜〜(-_-;)
一瞬でもいいから、ちょっと超高級ジュエリーを触ってみたいものだ。
(↑慎ましやかな小市民的夢)


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posted by 実里 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術鑑賞 | 更新情報をチェックする
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