2002年01月24日

乳歯

実里の下あごには、乳歯が2本残っている。
鏡でのぞくと一目瞭然。下あごの歯並びの中、その2本だけ下あごの成長に
ついていけず、かなり内向きに生えてます。

この2本の乳歯の下には、永久歯がないんです。

それは、今を遡ること10数年前。
あるとき、虫歯ができた実里は、親に行きつけの歯科医院に連れていかれました。
歯医者は「あぁ、乳歯だから抜きましょうね」とレントゲンを撮った。

が。レントゲンを見た歯医者は言った。
「この歯の下に、永久歯がないですね。(下あごの)反対側も乳歯ですけど、
ここにも永久歯がないです」。

・・・幼い日の実里(当時10歳くらい)、ボウゼン。
何だよ、永久歯がないって。しかも、2本も。
どうりで歯科検診のたびに「この2本は乳歯ですね」と言われ続けたわけだわ。

結局そのときは、詰め物をしてもらって終わったのだったが。
大人になってから、何本か永久歯が生えない人がいることを知りました。
理由はよくわかりませんが、それほど珍しいものでもないらしく、
実里はこれまで2人ほど会ったことがあります。
(歯医者に聞いたら「う〜ん、100人にひとりくらいですかねぇ?」と言っていた)
なんでなのでしょう? これも先天的な疾患なのかねぇ?

しかし、何度か欠けたり詰めたりを繰り返し、大事に大事に使うこと2×年。
ここしばらくは何ともなかったのに、年の暮れから何だか筋のあるものが挟まりやすくなった。
もともと乳歯なんて、長くて10年かそこらしか使わないようにできている。
既に耐用年数の2〜3倍経ってるんだから、そりゃーガタも来るさ。

現在実里がかかっている歯医者曰く。
「これも30歳が限界ですからね。抜けたらブリッジですよ」。

ブリッジっていうのは、どうやら抜けた歯の両隣に橋をかけて、間に義歯を固定する技法らしいんだが・・・詳細不明。
よくわからんが、入れ歯だの差し歯だのの一種だよな、きっと。
30歳が限界、って・・・限界を過ぎたら、あるときぽろんと取れちゃうのかしら?

いや〜ん(泣)
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posted by 実里 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする
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