2017年09月20日

粉瘤(06)完治?

再手術後半年にて、一旦粉瘤も完治、ということで。
でっかい傷跡は残ったし、半年以上経った今でも時折傷口が腫れる感覚はあるんだけど、これ以上治ることはないんだろうなぁ。
一番最初の時に形成外科紹介してもらってさっさと切っちゃえば、ここまで大事にならなかったろうなぁ(´・ω・`)


再手術後1ヶ月後、定期チェックに行きました。
縫い目は多少固くなっているが、痛みはほとんどないのでまぁ順調、と思われた。
一応、2ヶ月くらいまでは固いっていうしね。

この日は、病理検査の結果も出てました。
以下、原文ママ。
(カッコ内はネットで調べた和訳)

病理組織検査報告書

病理組織診断:Epidermal cyst(表皮嚢胞)
病理組織初見:
提出された検体から2ヶ所を標本としました。
組織学的には真皮内に、hyperkeratosis(過角化?)を示し顆粒層を有する重層扁平上皮により被われたcystic lesion(嚢胞性病変)を認めます。上皮には異型は見られません。
epidermal cyst(表皮嚢胞)と考えます。一部にやや高度な炎症細胞湿潤を伴っています。
プレパラート上には明らかなmalignancy(悪性)は認めません。

シロート目には何だか不穏に読めないこともない検査結果ですが、ドクターは「粉瘤ですね」の一言であっさり終了。
医療用語って難しい。

その後、傷口が引き攣れるような痛みはずっとありましたが、薄皮を剥ぐように徐々に治って行きました。
一応経過観察で病院に通ってましたが、術後半年で「これ以上よくなることはない」とのことで、一応の完治扱いに。

「完治」って言われるとビミョーなんですけどね。
結局5〜6センチのでっかい縫い目はやや固い状態で残ってる。
しかも、体調によっては時々縫い目が腫れてる感じすらする。
母親が乳がんの手術をした後、ずっとつっぱる感じがある、とぼやいてましたが、こういうことなのか、とちょっと納得。
(知りたくなかった)



タグ:粉瘤
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posted by 実里 at 23:00 | Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする
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