2014年06月12日

ニホンウナギ絶滅危機

ニホンウナギが絶滅危機なんですって?
最近、ビックリするほどウナギの値段上がってるもんねぇ。
そのせいで、閉店を余儀なくされる老舗もあったりするらしい。

昔のブログ記事をさかのぼってみたところ、毎年行ってた成田のうなぎ屋さん・川豊さんの上うな重の価格がすごく上がってた。

2008年:2,100円
2011年:2,200円
2012年:2,600円

去年は行かなかったのでわからないけど、今お店のサイト見たら、今は2,900円らしい……
6年で800円も上がってるΣ(゜д゜;

更にググってみたら、日本人のせいで世界のウナギが軒並み絶滅危惧種に追い込まれてるみたいです。


ニホンウナギ:絶滅危惧種指定 日本は世界の消費の7割

(毎日新聞 2014年06月12日)

 政府機関や科学者らで作る「国際自然保護連合」(IUCN、本部・スイス)は12日、絶滅の恐れがある生き物を掲載する最新のレッドリストを公表し、日本人の食生活になじみが深いニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。日本は、世界のウナギ消費の7割を占めるとされる。IUCNによるニホンウナギの絶滅危惧種指定は、日本人の「食」との向き合い方に再考を促すものだ。

うなぎの漁獲高が落ち込んだ1980年代以降、世界中のうなぎを輸入しまくった結果として、ヨーロッパウナギが先にワシントン条約で規制されるようになってしまったらしい。

去年の記事ですが、NHK解説委員室のブログ記事に、わかりやすい説明がありました。

くらし☆解説 「うなぎ 絶滅危惧種に?」2013年07月03日 (水)
(NHK解説委員室 解説アーカイブス)

うーん。
こうなってくると、うなぎは本当に年に1度食べるか食べないか、くらいに留めた方がよさそうです。

最近は、生協さんで「レンジでふっくら さんまの蒲焼」ってのを頼んで食べてます。
うなぎより淡泊だけど、これはこれでうなぎ気分が味わえるんでね。
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3枚入ってて、380円+消費税。
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レンチンするだけで、お手軽うなぎ蒲焼気分。
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ほんとはうなぎを美味しくいただけるといいんだけどねぇ……


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posted by 実里 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットで発見 | 更新情報をチェックする
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