2014年01月13日

千葉市花の美術館

チバテレで「盆石」という芸術の存在を知る。
展示会が、千葉市の「花の美術館」で行われているそうな。
【参考】
細川流盆石(公式サイト)

面白そうなのと、花の美術館も行ったことないのとで、ちょっと行ってきた。
「花の美術館」は、真冬とはいえそこそこお花が咲いていてキレイでしたよ。
↓にPicasaアルバムのリンクを貼っておきます。
2014/01/13 花の美術館


「花の美術館」は、現在ネーミングライツの関係で「三陽メディアフラワーミュージアム」という名前になっている。
三陽メディアフラワーミュージアム(公式サイト)


盆石の展示はその一角で開催されておりました。
さすがに写真は撮れませんでしたが、2010年の同展示の動画がYouTubeにあったので貼っておきます。

千葉市花の美術館「細川流・盆石展」【100113】

だいたいこんな感じでした。

小さなお盆に石と白い砂、それと小さな人形や模型で風景をあらわす。
盆栽の風景バージョン、という感じです。
基本的には床の間に置いて楽しむものらしく、斜め上くらいから眺めると一番楽しめる模様。
こういうのを楽しめるようになったあたり、ちょっとトシ食った感じはしましたが、まあそれはそれ。

一方、花の美術館自体も楽しんできましたよ。

建物の外にも立派な庭がある。
ただし、真冬につき、現在は葉ボタンと菜の花くらいしか咲いてない。


エントランスから1階部分は、いろんな花が咲き乱れています。


屋内とはいえ、結構いっぱい。
そして、ところどころでは記念撮影用のスペースが作られていたりする。
どっちかというとお子さん連れのお客さん向きかなー。

2階は、花や木に関連したいろいろの知識の展示。
モニター画面が完全に焼きついちゃってて残念な感じの映像モニターもありました。
あんまし稼動してないのかなコレ。
植物関連の本が充実した図書館もありましたが、ここは本は貸し出してないんだって。
貸し出しすると管理が面倒だしね。
屋上には庭園がありましたが、真冬の寒空ではイマイチ元気がない。
特に、ハーブや野菜が植えてあるというキッチンガーデンはほとんど荒れ地と化していて、元気なのはローズマリーくらいという(´・ω・`)
(時期が悪いです)

温室も行ってみた。


温室ゆえの高温加湿状態、そして鬱蒼と茂る熱帯の木々。
ココはドコなんだ。

最後に売店。
売店は、バラのデザインの雑貨とか、なんとなくメイン客層を髣髴とさせるラインナップ。
まぁわからんでもない。

面白かったけど、来る季節間違えたかなー。
バラ園もあるらしいので、次に行く機会があったら、もっと花の元気な時期にしたいと思いますハイ。

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posted by 実里 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | 更新情報をチェックする
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