2013年05月26日

酒フェスティバル in NARITA 2013

会社帰りに、何気なく見た京成線ホームのポスター。
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Σ(゜д゜;

帰宅後即、ダーリンに直談判。
・千葉の日本酒7銘柄のうち5銘柄が試飲できる。
・うなりくんグラスもらえる。
の2点は、「twitterでうなりくんフォロー中」かつ「日本酒大好き」な我々にとって結構オイシイ話なのです。
という訳で、当日、11時ちょっと前にはしっかり会場で当日券を握りしめてました(笑)
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開会式。
うなりくんと一緒に、成田市長がご挨拶。
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人がいっぱいで、あんまりキレイな写真は撮れなかった(´・ω・`)

ところで、うなりくんは、2次元より3次元の方がずっと愛らしいと思う。
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ぷきゅぷきゅ歩く様子とか、翼をぷるぷるさせて小首を傾げる様子とか、非常に愛らしいのですよ。


そして、いざいざ試飲です。
今回はこんな感じのお酒が飲めました。
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2人いると、うまくやりくりすれば全銘柄が飲めるのよ♪
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「長命泉」(滝沢本店)
我々の中では殿堂入り、といってもいい蔵元さん。
参道の途中の売店ではしょっちゅうお世話になってます。
イヤな感じのまったくない、フルーティーな香りと味がステキです。


「甲子」(飯沼本家)
こちらは千葉では結構メジャーな銘柄。
よく電話帳の一番後ろの広告とかで見たなぁ。
非常にスッキリした飲み口。お食事にあわせるとよさげ。


「二人静」(東薫酒造)
こちらは佐原にある蔵元さん。
以前、佐原に行ったときに蔵元さんに直接お邪魔しています。
その時は結構好印象でした。
今回の「二人静」は、東薫さんの代表的な銘柄です。
……が、アレ? なんか軽くクセがある?
うーん、ワタシ的にはちょっとあんまり得意じゃないかなぁ(´・ω・`)


「五人娘」(寺田本家)
こちらは佐原の手前・神崎町にある蔵元さん。
……実は、こちらの「五人娘」、以前試したことがあるんです。
でも、その時はすごい独特のクセ(ひね臭?)が辛くて2人でしょんぼりした記憶が。
「今回こそは!」とダーリンが意気込んでいただいてきましたが、結局以前の記憶が正しかったことが証明されただけでした(´・ω・`)
我々には残念ながら合わないけど「昔ながらの酒造り」を標榜している蔵元さんだし、結構人が並んでいたのでファンは多いんだと思います、ハイ。


「すいごうさかり」(馬場本店酒造)
馬場本店さんは、これまた佐原の蔵元さん。
でも実は、お酒よりも味醂「最上白味醂」が有名。
ココの味醂を扱っているお店は多いが、お酒はほとんど見たことない。
でも、ココの味醂は「お米のリキュール」と言う感じで、とっても美味しいのです。
【参考:楽天アフィリエイト】
馬場本店 最上白味醂(みりん) 600ml

なので期待して並んでたら、前に並んでた20代前半と思しきお姉さんが「これ美味しい〜♪」とめちゃめちゃご満悦な感嘆の声をあげられた。
高まる期待。
そして頂いたところ、非常に濃厚な旨み。
背後に「最上白味醂」の顔がチラチラ浮かぶ、まろやかでデザートのような味わいです。
うん、さっきのお姉さんがご機嫌になっちゃったのも頷ける。

「不動」(鍋店)
新勝寺のすぐ脇に店を構える「鍋店」。
ある意味一番のカオですな。
一番行列が少ない。地元だし当然か。
非常にバランスよく、すっきりまとまったお酒。
水のようにスイスイ飲めちゃう感じ。


「磐城壽」(鈴木酒造店)
こちらは福島県は浪江町の蔵元さんです。
津波で蔵が全部流された上、原発のせいで立入り禁止区域になってしまった、という絶望的な状況に陥るも、震災前に会津の試験場に預けていた酵母が奇跡的に残っており、それを元に山形県で再起を図っておられるそうです。
そんな大変な状況の中で作られたお酒を美味しく頂きました。


始まった当初はものすごい行列だらけだった会場も、我々がチケットを使い切る頃にはほぼガラガラ。
イベント開始後30分がピークでしたな。
そして、会場前の薬師堂にお参りして降りてきたら、「当日券完売」の張り紙がはためいておりました。
時刻は12時ちょっと過ぎ。
えっ、1時間で終了!?
ビックリだー。

実は今回のイベントは、薬師堂がリニューアルオープンしたお祝いも兼ねていたらしく。
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薬師堂は、明暦元年(1655年)に建てられた旧本堂の建物を安政2年(1855年)に移築した建物なんだそうで。
水戸光圀や初代團十郎が参詣したのもこの建物なんだそうな。へぇ。
ナムナム。

帰りに、落花生屋さんのワンコ、ごん太くんに和んでみたり。
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そして、酒の余韻覚めやらぬダーリンと「長命泉」の樽酒の量り売りを買ってから帰宅しました。
改めて「うなりくんグラス」と並べてパチリ。
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「うなりくんグラス」はおちょこサイズの可愛らしいもの。
特に持ち帰り用の箱をもらえるでもなく、むき身で渡されたので若干戸惑ったのですが、中にはこのグラスに直接試飲用のお酒を注いでもらっていた人もちらほら。
各蔵元さんとも試飲用のプラコップを用意されていたので、我々は一緒にもらったチラシをクシャクシャして包んでお持ち帰りしてきました。
「うなりくんグラス」持ち帰り用のプチプチでも用意して下さってたら尚ありがたかったんだが、それはちと言い過ぎか。

あ、でも、ひとつだけ。
今回のイベントではあくまで「試飲」だけであり、飲んでみて気に入ったお酒があったとしてもその場で買うことはできなかったのです。
個人的には「すいごうさかり」が美味しくて、売ってればぜひ頂きたかったのですが。
会場のキャパシティ的に厳しかったのかなぁ。そのへんがちょっと残念でした。
来年も開催されるなら、そのへんご検討いただけたらまたお邪魔したいです。
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posted by 実里 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | 更新情報をチェックする
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