2007年02月16日

胃カメラ

人生初の胃カメラ飲んできました。

年末くらいから、どうもゲップが多くって。
しかも、食後だと胃液まで戻ってくる始末(´・ω・`)
で、会社の近所に消化器科があるクリニックがあったので、昨日行ってみた訳さ。
そしたらドクターがこう言うのです。
「一応胃カメラ飲んでみた方がいいと思うけど」。

金曜の11時からなら空いてるとのこと。
で、突然胃カメラセッティングです。


昨夜は早めに夕飯を終え、就寝。
でもって今朝は朝から飲まず食わずで出勤。
11時ちょっと前に会社を抜け出し、クリニックの門を叩きました。
以下、胃カメラ報告。
(注:一部キタナイ表現がありますのでご注意を)


まず、寝台に座らされ、「胃の活動を止める」という薬を飲む。
これはあっさり終了。
その後、喉麻酔用のジェルを口に含まされました。
ナース「ちょっと辛いけど、なるべく我慢してくださいね」。
上向いて喉にジェルを止めて・・・・・・約5分そのまま。
・・・・・・・・・辛いっす。・゜・(ノд`)・゜・。

その上、今度は変なポンプからまた麻酔を喉にシュコシュコ送られる。
あごの下にステンレスの器を出され、
「これでガラガラうがいみたいにしてください」と言われるがままにガラガラ。ペッ。

ナース「はい、もう一度」。
ガラガラガ・・・ゲフンゲフンベッ(咳き込んで吐き出す)
ナース「そういう方多いんですよ(笑)」
・・・・・・ぁぃ(つД`)

更に寝台に横たわらされつつ、顔の脇にさっきのステンレスの器を置かれる。
ナース「麻酔の影響で唾液がたくさん出ますから、そのまま吐き出して下さいね」。
・・・・・・ぁぃ(つД`)
その上、左手からは何か注射され、右手には脈拍を取る装置が付けられ、もうなされるがままですワタシ(´・ω・`)
そして、意識が朦朧とする中、最後にマウスピースをはめられ、いよいよご本尊の胃カメラがぐぐんと口の中へ入っていきました。

・・・つか、無理やり押し込んでるよね? ね?(´・ω・`)
押し込まれたら押し込まれたで、なんか胃の中でぐりぐり動いてる感じもあるし、結構切ないよコレ。

なんてやってるうちに終了。
体を起こしたら、なぜか世界がぐるぐる回ります。
どうも最初にした注射の影響の模様。
ナースふたりに支えられて別の部屋の寝台に寝かされ、気づけば30分以上眠りこけておりました・・・・・・

ようやく起き出して、説明受ける。
実里さんの胃だの十二指腸だの食道だのには、胃炎の治りかけがちょろっと発見されたほかは至って健康。
別にポリープだの潰瘍だののおっかないものは全くないそうな。
但し、多少胃酸が多いらしく、胃酸を抑える薬と胃炎の薬を処方されました。
結局、会社に戻ってこれたのは1時半。
会社を抜け出してから実に2時間半後でありました。
しかも、麻酔だの謎の注射だのの影響で、一日ぼんやりでございます。

胃カメラ・・・・・・やっぱ辛いよ。・゜・(ノд`)・゜・。
何が辛いって、胃カメラが入るときよりその前後が辛いっす。
世の中には鼻から入れる胃カメラもあるらしいけど、それだったらラクなのかねぇ(´・ω・`)
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posted by 実里 at 18:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その後の胃の調子はいかがでしょうか?
大事がなくて、安心でしたね。
椎名もまだ胃カメラ経験はないんですが、
うーん。やっぱり受けたくないなぁといったところです。
鼻から入れるやつ、なんだかいいらしいですよ?

ところで、Seesaaブログの編集ページって
変わっていたんですね!
久々にログインして、驚きました。
まだちょいと慣れないかな?
でも、使い易いことに間違いなさそうです
(アメーバに比べて)。
Posted by 椎名 at 2007年02月21日 18:56
>椎名さん
私もまさか、こんな形で胃カメラデビューを迎えるとは思いもよらず…
鼻から入れるのは、前に通ってた総合病院でポスターを見たので、たぶんそこの総合病院ではやっているんでしょうね。

ちなみにSeesaaの編集ページが変わったのは、先日のメンテナンスからなのです。
ログインすると「人気のブログ」なるランクが新設されて、ログインするたび微妙に一喜一憂な日々…
Posted by 実里 at 2007年02月21日 22:21
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