2012年04月21日

藤子・F・不二雄ミュージアム(1)

大学時代の友人ふたりとの「アラフォー女子トリオ」で行ってきました。
子供の頃の夕方のテレビが「藤子不二雄天国」だった世代の我々としては、たとえ子供がおらずとも楽しめる要素満載、という訳です。
かくいう実里さんも、小学生時代にコロコロコミックを毎月買ってたし、ドラえもんは30巻台まで持ってたし、他の子供向け藤子マンガもかなり持っておりました。
という訳で、「藤子・F・不二雄ミュージアム」を楽しむ下地は充分さ。

結論から言えば、「藤子・F・不二雄ミュージアム」は大変に面白い場所でした。
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写真貼りまくったら長くなったので、記事をふたつに分けてます。

登戸駅からシャトルバス(有料)に乗っていくのですが、このバスがまた凝ってます。
待ち合わせの間に4台見ました。

オバQ仕様(大型)
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パーマン仕様(小型)
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キテレツ大百科仕様(小型)
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ドラえもん仕様(大型)
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見ての通り、全部のバスのナンバーが「2112」(ドラえもん誕生年)に統一されてます。

ちなみに行きはドラえもん・帰りはオバQに乗りました。
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まず目が行くのがこの停車ボタン!
なんかピカピカするなー、と思ってたら、乗客の誰かがポツポツ押していた模様。
シャトルバスなんで押す必要はないんですが、押すと「ピンポン」という音とともに点灯するのです。
帰りのバスでは、運転手さんが「好きなだけ押していってください」とアナウンス(笑)
その後、ひっきりなしにピンポン音とともに停車ボタンが光ることとなりました。
他にも、手すりとか椅子の背もたれとかにもご注目!
写真撮れませんでしたが、魔美ちゃんのテレポーテーション・ガンの絵とか描かれてますよ。

到着。
予約は12時からの回でしたが、入場のために既に大行列ができてます。
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建物の中に入ると、ミュージアム内での注意事項を説明され、受付で「もしもしデンワ」という音声ガイドをもらいました。
いざいざ。

最初の展示室は、代表作のカラー原画などが展示されています。
作品保護のためにいくつかは複製になってますが、「複製」を示すマークがパーマンのコピーロボットなのがお茶目。
この部屋の順路は特に決まっていませんが、要注意なのは展示室に入ってすぐ右側の一角。
ここでは「原稿ができるまで」がスライド形式で紹介されているのですが、一度に見られる人数が限られるせいか行列は長くなる一方。
オープン直後でもない限りはたぶん既に列ができてると思うので、早めに並んだほうがいいと思います。

いろいろテンション上がりつつ、F先生の書斎再現とか、代表作の1話目とかを眺めつつ。
「おはなしデンワ」もなかなか面白い仕組みです。
美術館でよくある「音声ガイド」と思ってもらえれば間違いないのですが、美術館の音声ガイドはたいていオプション(500円くらい)なのに、ここは全員貸し出し。
しかも、子供向けまで別に用意されており、大人用とは違うガイダンスになっているっぽい。
ただ、いくつかある映像の展示については無線で映像と同期して音声を流す仕組みになっているらしく、無線が同期するまで10秒くらいかかるのがちょっともどかしい。
美術館ではループで音声垂れ流しにしているところが多いんですが、そのへんは館内がうるさくならないように、という配慮なのかしら。

なにぶんアラフォー女子3人組、疲れやすいお年頃。
それでも興味が先に立って、文字通りなめるように展示物を凝視しては仲間内で盛り上がり、ようやく展示ゾーンを抜けた時には既に14時を回っておりました。
えっ、2時間も見てたの???

さて。
展示ゾーンを抜けて階段を上ると、テイクアウトゾーンと「はらっぱ」という広場が。
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↑な感じの案内がまたイイ感じ。

お外はくもり空。
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ちょっと残念。

くたびれて小腹も減った我々は、テイクアウトゾーンへ直行。
ジャイアンシチューが食べられると噂のカフェも気になりましたが、なにぶん非常に待つという話でもあったので、今回は「それほど」並ばない、というテイクアウトを選んだ訳です。
……でも、時間が時間だったせいか、テイクアウトも30分くらい待たされたよ!(´・ω・`)
ちなみに、4時前くらいになるとガラガラになるみたいです。
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やっぱり時間帯か。

余談ですが、カフェは4時過ぎに見たらこのザマ。
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待ち組数133組・待ち時間約268分……
ギャフン。

とりあえず私が買ったのは「コロ助いナリ」・500円ナリ。
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おいなりさんとコロ助が描かれたコロッケの3点セット。
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お味は可もなく不可もなく。まぁ無難です。
一応テーブル席もあったりしますが、テーブルをキープするのは至難の業かと。
外のベンチが空いた隙にダッシュ、で何とか3人座って食べることができました。

長くなったので(2)に続きます。

藤子・F・不二雄ミュージアム(2)
(はらっぱ〜木こりの泉〜ミュージアムショップ〜おみやげ)

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posted by 実里 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | 更新情報をチェックする
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