2012年04月04日

爆弾低気圧

爆弾低気圧 温度差大きく一気に発達
(東京新聞 2012年4月4日)
 台風並みの暴風で各地に被害をもたらした低気圧。専門家によると、日本付近に冬の寒気がしぶとく残っているため、南からの春の暖気との間で温度差が大きくなり、低気圧が猛発達したという。


「電車が動いているうちに」…企業が帰宅呼びかけ、混雑の東京駅
(MSN産経ニュース 2012年4月3日 17:21)
 多くの企業が早めの帰宅を呼びかけたことで、JR東京駅では午後3時すぎから家路につく人が多くみられた。東京から千葉方面に向かうJRの一部の電車が運休したため、窓口には払い戻しを待つ人で長蛇の列ができるなど、東京駅は多くの人でごったがえした。

「爆弾低気圧」って初めて聞いたような気がする。
ともかくも、全国的に「春の嵐」でしたね。

関東は4月3日の夕方から夜にかけてがピークでした。
その日の朝は晴れてて「ホントにこれで大荒れになるの?」って感じでしたが、天気予報が軒並み警告してるし。
窓の外の木はほとんど揺れてないのに、いつの間にか暴風警報出てるし。
半信半疑ながらも、昨年の震災だの台風だのの前例があるので、ヒラ社員みんなで総務部長をせっつきまくる。
結果、11時くらいには「14時をメドに退社」という言質を取り付けました。

昼。
外に昼食を買いに出ると、そこそこ風が吹いてきている。
大丈夫かなぁ(´・ω・`)

で、14時になって、さっさと退社。
昼の時点で、恒例の京葉線が間引き運転を始めている模様。
駅に行くと、既に若干混雑しています。
特に総武線各駅。
平日昼の時間帯は本数が少ないのに、我々同様早めに終業した通勤客で御茶ノ水駅は満員御礼。
おかげで電車はギュウギュウですよ(´・ω・`)
そして、14時半の時点で既に江戸川の速度規制が始まっていて、10分ほど遅延。
とはいえ、何とかかんとか15時半には最寄駅に辿り着きました。
(最寄駅から家までがどしゃ降りで酷い目にあったが)

この日が入学式だった学生さんも多かったようで、帰り際には大学の紙袋を持ったスーツ姿の若者がずぶ濡れになって歩くのとすれ違ったり。
ある意味忘れがたい思い出にはなるんだろうが、気の毒な……
その後ガンガンに風が吹きまくり、電車も軒並み運休に。
よかったー早く帰れて。
タグ:爆弾低気圧
  web拍手←面白かったらポチ頂けると幸いです。
posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック