2008年03月06日

胃カメラとポリープ

ちょっと前に胃が痛かったので、また病院で胃カメラ撮ることになりました。
胃カメラは2度目なので、詳しい状況は省略。

【参考】
胃カメラ(2007年02月16日)

前回同様、ゼリーを5分くらい喉に入れて上を向いていたのだが、これがまず飲み込みそうで辛い。
更に、後からナースが喉に麻酔スプレーをするのだが、「あーって言って下さい」というのに「あー」と言ったら、モロに喉の一番むせるポイントにダイレクトにヒット!
ゲホゲホむせる(´・ω・`)
全く同じことを2回繰り返し、ようやく麻酔終了。
この時点でベロが麻痺して、しゃべりづらくなってます。

寝台に寝て、メガネを外して右手の指先に脈とかの測定器を装着され、左腕に鎮静剤を注射されました。
(針を抜いた瞬間からもうグラッとして、意識が朦朧となった)
そして気づけば終わっていた……

そのままナースに支えられて前と同じ寝台に寝かされ、気づいたのは1時間後。
意識がハッキリしてきたのとほぼ同じくらいに名前を呼ばれ、外に出る。
説明受ける。と、「粘膜を採取しましたので」と言われてびびる。
えっ、前回にはそんなことしなかったよ。
不安におびえつつ先生の話を聞きに行く。

なんと、ポリープが2個発見されたとのこと。
「ちょっと赤みがあるけどとりたてて問題はないですね」と先生。
いやそれよりむしろ、ポリープ2個が問題でしょう。
そのポリープ。
大きいので5mm。どうやらそれが生検に回された模様。
心配になっていろいろ聞いてみたが「わりとよくあるイボとかホクロみたいなもので、おそらく良性なので心配ない。ホクロをわざわざ取る人はいないでしょう?」とのこと。
あんまし心配ないのかねぇ。

その後、病院に結果を聞きに行きました。
結果は案の定「タダのポリープ」。
「ポリープは普通は消えないので、検診などでレントゲン撮ると写りますからね〜」とも言われました。
今後の健康診断で「ポリープあり」って言われたら「あーあの時のアレね」ってことか。

それにしても、ほぼ1年前に撮った胃カメラでは問題なかった、ってことは、件のポリープさん達はこの1年の間に出現したってことになる。
そんな不摂生な生活してたかしらん(´・ω・`)
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posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする
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