2011年05月18日

喉に膿

2週間くらい前から、喉が痛かった。
風邪が喉からのタイプなんで「あれ、また風邪かなぁ」なんて思っていたのだが、どうもいつもより痛みが長引く気がする。
朝起きるとちょっと痛い気もするけど、午後から痛くなったりもするし、どうも痛み方も法則性に欠ける。

先週の金曜日。
「なかなか治らないなぁ」と思い、ふと思い立って、洗面所の鏡で喉の奥のぞいてみた。

なんか喉の奥に白いナニかがへばりついてる!Σ(゜д゜;


右の奥の方がでかいけど、よーく見れば左の奥にもついてます。
これはヤバイのではないかと思い、週明けに会社近くの耳鼻科に駆け込む。

初診の耳鼻科。
初老の医者は、私の喉をのぞくなり「膿ですね」と。
そして、こともなげに「取りましょう」とおっしゃる。
エ? と思う間もなく口をあけさせられ、なんか器具喉に突っ込まれたΣ(´д`ノ)ノ

あのですね。
喉ってのは、異物が入ればセキが出るようにできてるんですよ。
医者が何かヒトの喉ぐりぐりやってる間、こっちは何度もゲホゲホしながら涙ボロボロです。
「がんばって」と他人事のように言いながら作業してた医者、どうやら左は除去できた模様。
(右は取りきれなかったらしい)。
涙でベソベソなオイラを哀れんだのか、隣にいたナースがティッシュを手渡してくれました(´・ω・`)
うぅ、強引に膿を取られたせいで、取る前より喉が痛いよ。・゜・(ノд`)・゜・。

その後、医者と話す。
原因が特にあるでもないらしい。
「家にイソジンあるでしょ? それで1週間くらいうがいしてればよくなるよ」だそうな。
え、それだけ?(´・ω・`)

洗面所で驚嘆した金曜のこと。
実は、洗面所の棚にイソジンが入ってるのは見えてました。
いつだったか自分で買って、ちょこっと使ってそのままになってたヤツです。
「でもいつのだかわかんないしなぁ」と思って手を出さなかったのでした。

「いつのだかわからないのならあります」と答えると、医者曰く「色が変わってなければイソジンは使えるよ」。
さようで(´・ω・`)
確か、家にあったイソジンの瓶はフツーにイソジン色してた。
もっと早い時期にアレを使ってれば、こんな長引かなかったのか?
ついでにこんなゲホゲホ体験しなくて済んだのか?

医者による喉グリグリは、半日くらいダメージが続きました。
帰宅後、洗面所のイソジンを見ると、「有効期限:2011.08」の文字。
何だ、まだ全然新しいヤツだったのね……
早速その夜からガラガラ始めました。

そして、水曜の今日。
医者が膿を取ったせいもあるのかもしれませんが、びっくりするほど症状は改善。
喉をのぞくとまだ何かついてるけど、痛みはほぼなくなりました。
嗚呼、こんなことならもっと早くあのイソジン使っておくんだった(´・ω・`)
ていうか、最初にイソジン見た時点で有効期限確認すべきだったよ。
イソジンスゲェ。


タグ:健康 耳鼻科
  web拍手←面白かったらポチ頂けると幸いです。
posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック