2010年10月03日

菓匠ふなよし

ひょんなことから新京成線の習志野駅にやってきました。
駅から程近いところで、えらく古めかしい「昔ながら」な雰囲気の和菓子屋さんを発見。
しかも、よく見れば甘味処も併設しているっぽい。
「入ってみたいなぁ」オーラをバシバシ出してたら、ダーリンが一緒に入ってくれました(*´▽`*)

中は小ぢんまりとした感じで、それほど広くはない店内に4人がけのテーブルがいくつか並んでいます。
メニューはかなりいろいろでしたが、ちょっと小腹が空いていたのでいろいろ頼みましたよ。


手づくり野菜カレー 500円
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かき氷(宇治金時) 550円
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あんみつ 350円
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カレーは、普通の定食屋さんで出てくるカレーとはちょっと雰囲気が違います。
玉ねぎ、ニンニク、ピーマンなどのみじん切りと豚ひき肉を使っているそうで、ちょっと薬膳っぽい雰囲気も漂ってる感じ。
かき氷は「これぞ夏の甘味!」って感じ。
ほどよい甘さのあんこと抹茶の味と、軽い氷の舌触りが何ともいえません。
あんみつも美味しい♪

さて、ここでダーリンがオイラの食べてるあんみつに興味津々。
直接海から拾ってきて干した天草で作ったという「完全自家製寒天」すらダメなダーリンですが、かき氷の美味しさに「ここの寒天なら食べられるかも」という期待を持った模様です。
味見させてみたところ「ここの寒天は臭くなくて美味しい!」と言い出しました。
ふむ。
寒天を普通に食べられるオイラにはそこまでの違いはわからなかったが、何かが違うらしいぞ。
とりあえずこの日はお土産に「船形羊羹」を買って帰宅。
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水羊羹はあんまり好きじゃないんだが、水羊羹にしてはくどくなくてあっさりした夏向きに仕上がってて感動でした。


さて、今度は別の日。
ダーリンが「ふなよしさんのところてんなら食べられるかも!」というので、それを目的に再訪しました。

ところ天 250円
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やってきたところてんを恐る恐る口に運ぶダーリンでしたが、結果は「美味しい!」。
市販のものに比べると短いところてんですが、これは自家製の寒天だからなんだろうなぁ。
一方のオイラですが、食べてみても「市販のよりはやわらかめかもね〜」くらいしか違いがわからない……
市販のところてんと違って酢醤油の酢があんまりきつくないのが個人的にはポイントなくらいでして。
バカ舌なオイラと違って、ダーリンの味覚は非常に繊細なようです。
(ジャンク好きなくせに……

かたやオイラは「みつ豆 300円」をオーダー。
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これまた美味美味でございました。
また機会があればぜひ行きたいお店です。

菓匠ふなよし
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住所:船橋市薬円台5-32-2

電話:047-466-4536
営業時間:11:00〜17:00(オーダーストップ16:30)
定休日:水曜日
(月末のみ水木連休)
駐車場:たぶんなし
最寄駅:新京成線「習志野」駅から徒歩1分
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posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | 更新情報をチェックする
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