2010年01月02日

米屋の「生栗むし羊羹」

元旦の成田山初詣の帰りに、米屋總本店に寄りました。
なごみの米屋WEBサイト

なんと、元旦は午前0時から午後6時まで営業しているんだそうな。
さすがは「米屋」。

で、總本店に寄ったのは、本店限定販売の「生栗むし羊羹」(1棹735円)を買うため。
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日持ちがしないゆえに、数ある米屋の店舗の中でも本店でしか店頭販売していない、という代物なのです。
買うときには店員さんが賞味期限欄を指し示して、ちゃんとお客さんに確認を取ってくれます。

さて、これは実家へのお土産用。
真空パックしないので、賞味期限が3日しかないそうな。
普段であれば全くお土産には向きませんが、元旦夕方に帰省する予定だったので、そのまま実家へ持ち帰りました。

持ち帰ってきた羊羹に、両親興味津々。
早速夕飯後に頂きました。
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栗と羊羹が柔らかくて美味しい!
普通の羊羹と比べてみずみずしい、と申しましょうか。
よく売ってる羊羹は寒天の歯ごたえをすごく感じるのだけれど、この羊羹にはそれがない。
栗も柔らかく、羊羹と固さがほとんど変わらない。
加齢で歯が弱くなりつつあるうちの両親には、それが却ってありがたかったようです。
以前に近所の米屋で買って持ち帰った羊羹が固かったらしく、それに比べたら好評でした。
ほどよい甘味で、羊羹があまり好きじゃないオイラが飽きることなく食べられたのもポイント高いですね。
おかげで、オイラが滞在中に1棹キレイになくなりました(*´▽`*)
お値段の割にはコレお勧めですよ。

で。
この記事書くにあたりぐぐったところ、実は楽天でも買えることが発覚Σ(゜д゜;
ていうか、米屋は楽天にショップ持ってるのね。
びっくりだよ……

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なごみの米屋
↑これは楽天内の「米屋」の店舗リンクです。
 (ホームページではないので要注意)

生栗蒸し羊羹 

コレが今回の「生栗むし羊羹」。

個人的には「ぴーなっつ最中」とかも手軽に食べられて好きですが。
ぴーなっつ最中8個詰

ピーナツ型の紙箱入りのピーナツ型最中には、ピーナツ入りの餡が使われてます。
千葉土産としてはわかりやすくていいですよね(笑)
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posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | 更新情報をチェックする
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