2009年12月26日

らーめん喜左エ門

某ポータルサイトのラーメン特集で人気だったにも関わらず聞いたことのないお店だったので、ダーリンと行ってみることに。
船橋近辺では渋滞名所として名高い「中野木交差点」の近くです。

お店の前に着いたのは午後2時半。
ネットで調べたところによると昼休みはない、とのことでしたが、店前の営業時間表記では昼営業が2時半までになってました。アレ?
とはいえ、暖簾が下がっているので問題なく営業中とみて、そのまま入店。
某ポータルサイトの影響でもっと人が入っているかと思いきや、この時点での客は我々のみ。
あら、意外。

入口には、お店の売りの説明が貼ってありました。
アゴだしが売りらしい。
うん、魚介系醤油が好きなオイラにはイイ感じですね。
「めんはかためにゆであげてスープは熱々、メンマはほ先のみを使用」だそうな。

オイラはデフォルトの喜左エ門らーめん(700円)。
091226_1447~56.jpg

ダーリンは中華そば(600円)で、メンマの追加、だったかしらん。
091226_1447~39.jpg


ひと口ずずず。
うをぅ、あづい!!!!!
確かに「スープは熱々」。
いや、確かにさっきの張り紙には「熱々なのでやけどにご注意」とは書いてありましたよ。
ありましたが……
でも、普通に飲んで上あごがジュッてするのはどうよΣ(゜д゜lll)
オイラ確かに猫舌ですが、上あごもダメなのか……
言われてみれば堅いパンを食べるとよく上あごがザラザラになるし、口内の粘膜が人より弱くできてるのかしらん(つД`)
おかげでスープの味がほとんどわかんないよ(つД`)
麺は平中太麺、ということで、スープが激熱のせいもあってか固めにゆでられていて、ほどよい歯ごたえ。

一方のダーリン。
中華そばをしばらく無言ですすってます。
彼は、美味しいものを食べた時とそうでない時とが非常にわかりやすい人です。
味見させてもらいました。
ちぢれ麺の風味がほどよい中華そば。確かに昔ながらの中華そば。
が、しょっぱい。
非常に塩気が強い!
うーん、確かにこれは彼のテンションが下がるのもやむを得まい。
代わりにオイラの喜左エ門らーめんを渡すと「熱いけどこれは美味しい!」と素直な反応が返ってきました。
そだね。
結果として、喜左エ門らーめんのスープだけは完飲。
ごちそうさまでした。

結論。
「悪くないけど、栄昇らーめん(※)でいいんでない?」。
(※2009.02.09「ラーメン屋定点観測」の4軒目参照)

うん。
悪くはない。
ただ、スープ熱すぎるのが猫舌なオイラとしては切ないところ。
魚だしの店は時々スープがものすごく熱いんだけど、やっぱりダシの特質なのかね?
同様にアゴだしが食べられる栄昇らーめんの方が行きやすい場所にある我々としては、まぁ無理にこちらの再訪をすることはないかな。
多少ラードが強いものの、あの一帯で魚だしラーメンを食べたい時にはいい選択肢にはなると思います。
スープの味自体はかなり好みだったので「つけ麺」も気になったんだが、再訪の機会があるかは微妙なところですな。

らーめん喜左エ門
091226_1450〜35.jpg

住所:千葉県船橋市東船橋4-19-28

営業時間:11:30〜24:00 (日曜は11:30〜21:00)
定休日:月
最寄駅:JR東船橋駅から徒歩6分
駐車場:ナシ
  web拍手←面白かったらポチ頂けると幸いです。
posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 閉店・閉鎖 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック