2009年10月26日

口腔アレルギー症候群

オイラは果物アレルギー。
専門的には「口腔アレルギー症候群」という。
アレルギー、というと「蕁麻疹」とか「アナフィラキシーショック」とかが代表的な症状ですが、「口腔アレルギー」は口の周り(口腔内)メインで症状が出るというモノ。

口腔アレルギー症候群とは?治療と対策
([アトピー・アレルギー]All About)
野菜やフルーツなどの食べ物を食べると、15分以内に、唇の腫れ、舌やのどに痛み・かゆみ・不快感を感じ、時に、舌・のどの腫れを起こす病気です。

ひとことで言えば↑なワケです。

そして、
アレルギー(2003年02月05日)
↑の日から、オイラの「果物アレルギー」暮らしが始まったのれす(´・ω・`)

食べられなくなった遍歴。

2001年頃:びわ
2003年:さくらんぼ
2004年:りんご
2008年:いちご、桃

てな感じで、順調にバラ科の果物をつぶされてきてます。
いずれも食べると喉の奥がかゆいようなヒリヒリするような感覚に襲われるのです。
2009年現在、主要なバラ科の生食果物のうちで梨だけは目立ってキケンな雰囲気はしてませんが、ここまで順調にしらみつぶされてる手前、これもそう遠くない将来ダメになると思われます(´・ω・`)

果物アレルギーは食後5分くらいで発現し、お茶を飲んだり口をすすいだりしているうちに10分くらいで収まるので、アレルギーとしては軽微なほうだと思います。
が、あまり気持ちのよいものではありませぬ。
今のところ、加熱されてれば平気なので、焼き菓子やジャムなんかになると大丈夫なのですが、これも過信しすぎるとダメっぽいし……

そして、今回この記事を書く理由になった、新たなアレルギー源。

「小梅の種の中身」。

……ま、食べなきゃ食べないでいいものなんですが。
梅干しや小梅の実は何ともないんだから、意地汚く種の中身まで食うなってことですよ(´・ω・`)
食べて数分後に喉がかゆくなって、
「梅ってバラ科だ!!」
と愕然としたのでした。

バラ科以外では
1997年頃:スイカ(唇がかぶれる)
2006年:マツタケ(アナフィラキシー反応有)
みたいな感じ。
マツタケに関しては「どこにマツタケがあるのかわからないようなかき揚げ」での反応ですから、果物以上に食べたらマズイものですね(´・ω・`)
アレルギー検査したのは5年以上昔のことなんで、改めて今してみたほうがいいのかもしれませぬ。
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posted by 実里 at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「あっ!?」
と思わず叫びそうになりました。

椎名にも思い当たることがあるんですよ〜(゜Д゜)

小学校の頃、給食に出たパイナップルを食べ、口角がしびれ、唇もひりひりしたりむずがゆくなったり、痛くなったり…
そんな症状がしばらく出たことがあったんです!

あれ以来、パイナップルを食べるのが怖いです((゜Д゜;))
そういう病名があったんですね…。
Posted by 椎名 at 2009年10月28日 02:21
>椎名さん
それはやはり果物アレルギーな可能性がありますね(´・ω・`)
南国系の果物でアレルギーが出る人も多いらしいです。
mixiにも「果物アレルギー」のコミュに入っていますが、やっぱりまだまだ知名度の低いアレルギーなのですよ。
Posted by 実里 at 2009年10月29日 07:09
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