2009年07月22日

日食

梅雨明けしてたのに、まさかの分厚い雲。
東京では何が何やらサッパリサッパリでしたな。
090722_1202~0001.jpg
根気強く外で待ってれば時折雲の薄くなった合間から欠けた月が見えたらしいですが、勤め人には昼休みに曇り空を一瞬見上げることしかできませんでした(´・ω・`)
まぁ、もっと気の毒なのは、数十万払ってライフラインが整ってない離島まで行ったのに、一番欠ける時間に暴風雨に見舞われてた方々ですが。

皆既日食ドキュメント 『悪石島の悲劇』(6:05)
(YouTube)

お疲れ様です……

同様に日食ツアーが組まれた上海なんかも当日は雨だったらしいが、それでも硫黄島やインドなどではちゃんと見られたそうで。
NHKの中継では、見事な皆既日食が見られました。

46年ぶりの皆既日食 中継ダイジェスト(2:45)
(YouTube)

↑は、NHKが特番から硫黄島と太平洋上の船からの中継のダイジェスト映像を投稿したもの。

46年ぶりの皆既日食・太平洋上(8:20)

↑は、同様にNHKの特番のうち太平洋上からの中継部分です。
結構臨場感あります。

今回の日食の顛末は、既にWikipediaに記事があるのでどうぞ。
2009年7月22日の日食

次回日本で起きる皆既日食はえらい先らしいですが、実は金環食なら3年後に関東で見られるんですってね。
2012年5月21日の7時34分が食の最大で、関東地方のほぼ全域で金環食が観測できるとか。

2012年5月21日金環日食ガイド
(はまぎんこども宇宙科学館/(財)横浜市青少年育成協会)

↑のサイトでは、金環食の観測できるエリアの地図が確認できます。
関東から九州までの太平洋沿岸が概ね観測可能なエリア。
そして、東京は見事に観測エリアのど真ん中で、キレイな真円の光の環が見えそうな感じです。

「5月21日 東京」の天気出現率(goo天気)
ここ30年間の統計では、「5月21日 東京」のお天気は6割が晴れ・3割が雨らしい。
ちなみに「7月22日 東京」の天気出現率は4割弱がくもり・3割晴れ。
今回の部分日食に比べたら、金環食だし晴れ出現率も高いし、もともと遥かにこっちの方が期待できるものでしたね。

朝の7時半くらい、というとモロに通勤時間帯ですが、早めに出かけて会社の近くで観測したいねぇ。
(その頃まで会社にいられるかどうかは謎)
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posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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