2009年07月18日

成田うなぎ祭り2009

昨年も行った「成田うなぎ祭り」。
今年も開催らしいので、早速ダーリンを強引に誘って成田へGO。

実は数ヶ月前、近所のスーパーで中国産うなぎを買って食べた時、今までにない変な臭い(なんか薬臭い?)ですっかり「中国うなぎ恐怖症」に陥ってしまった我々。
「土用の丑」にあたり、パックの国産はなかなかいいお値段がするので、それならいっそ美味しいうなぎを食べに行くべきでせう。

というわけで、今年もやってきました「川豊本店」さんでございます。
寝坊して、お店にやってきたのは既に夕方4時だったにも拘わらず、店内はほぼ満席。
この日は土用前日だったのですが、さすがは「川豊」さん。
近所の人と思しき子供が持ち帰りを待ってたり、中央のテーブルではお店の人が、大きな段ボール箱にどんどん重箱を詰めてたり、と、大忙しの様子が見て取れます。
とりあえず、奥のお座敷に空いた席があったので、ダーリンと座りました。

食券制なので、座る前にオーダーしていた「上うな重」がやがて到着。
ついでに肝すいも。
090718_1621~36.jpg


うーん、やっぱり老舗の鰻重はおいしいねぇ(*´▽`*)
タレは少な目で、ごはんがべたべたになることはないのもちょっと意外。
ふつうのうな重と「上」は何が違うのか、とダーリンと言ってましたが、「入ってるうなぎの量」なのかしらん。
とりあえず、例によって燃費よすぎる(すぐ満腹になる)オイラは4分の1をダーリンに片づけてもらう羽目になりました(´・ω・`)

例によって軒先でうなぎを捌く職人さんにカメラを向ける人多数。
090718_1605~27.jpg
生きてるうなぎを捌く人と、捌いたうなぎを串に刺す人とと手分けして作業しており、できた串は、これまた軒先でじゅうじゅう焼かれていく訳です。
外国人観光客も興味深げに写真を撮っていましたが、実際にうなぎを食べている外国人は少ない。
あんまり外国人ウケしなそうな食べ物ではある。

川豊本店
090718_1600~55.jpg
住所:成田市仲町386

TEL:0476-22-2711
営業時間:10:00〜17:00(L.O)
定休日:月曜(1,2,5,9月は無休)
最寄駅:JR・京成成田駅から徒歩7分


食後すぐ折り返すのもお不動様に怒られそうだったので、成田山にお参り。
(本末転倒)
怒りはせずとも、苦笑いくらいはしてそうな予感。
090718_1656~49.jpg
正月の混雑が嘘のように、境内はガラガラ。
蒸し暑い日でしたが、池の亀が亀の形の岩に乗ってみんな甲羅干ししてました。
090718_1702~10.jpg


帰り道は、米屋本店で涼みつつ「不動の大井戸」という最中を買いました。
お店の前のベンチで休憩がてら、手持ちのお茶ペットボトルとともに頂きます。
090718_1734~49.jpg
店内に甘味処もあるのですが、夕方5時半には既に閉店済みでした(´・ω・`)
ちなみに成田山の表参道のお店は、真夏の日が長い時期でもあらかた5時には閉店してしまいますので要注意。

現在成田市は「表参道整備事業」を実施しており、そのへんの流れで表参道の道幅を広げて歩道を整備しているのですが、それに伴って立て替え工事をしている店舗が非常に多いです。
090718_1757~35.jpg
去年の夏や今年の正月には気づかなかったよ…
言われてみれば、この半年で立て替わってしまった店舗もありました。

表参道は、道幅のわりには意外に車通りが多いのです。
駅とイオン成田を結ぶ直通路線バス(普通サイズ)が通ってるくらいなので、徒歩の参詣者にはかなり優しくない。
そういう意味でも歩道整備をしてもらえるのは大変ありがたいが、道路の幅を確保するために改築(=おそらく店舗面積も減)させられる門前町の店舗は気の毒な気もします(´・ω・`)

家を出た時間は結構遅かったですが、そこそこ堪能できました。
「夏に成田のうなぎ祭りに行く」というこの行事、このまま毎年夏の恒例行事になりそうな予感。
  web拍手←面白かったらポチ頂けると幸いです。
posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック