2009年06月19日

携帯用外付けキーボード

リュウドの「Rboard for Keitai 110CII」を買いました。
au携帯専用の外付けキーボードです。

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オイラはアキバヨドバシで7,800円(ポイント10%)で購入しました。

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CMで「ポメラ」というをテキスト専用機械を見て、気になって調べたらかなり高かった。

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ヨドバシだと21,800円…(´・ω・`)


実は前々から携帯に接続できるキーボードを探していて、「110CII」はちょっと前から目をつけていたのです。
ブログの下書きを携帯ですることも多々あるのですが、テンキーで何度もポチポチ同じボタンを押すのめんどくさいんですよ。
その流れで「ポメラ」も気になったが、ネットに接続できないようだったので「ポメラ」は見送り。
むしろ、発売後2年経ってヨドバシの在庫も少なくなっている「110CII」を試してみよう、という流れ。

オイラの携帯はauのW52Hにつき、一応使えます。
auでもシャープ製機種など、一部の機種は対応していないので要注意。
詳しくはメーカーホームページをご確認くださいませ。

au携帯電話キーボード|RBK-110CII
(リュウド社ホームページ内)

以下にそのレビューなど。

「Rboard for Keitai 110CII」の大きさ。
W150×H90×L20mm、だそうです。
DSLiteよりちょっと大きいくらいかな。
090616_0841~10.jpg

上の写真の右壁面のボタンを押して開くとこんな感じ。
090616_0841~44.jpg

電源はLR44が3個。
携帯の充電を気にする必要はない反面、「ボタン電池3個」はちょっとめんどくさいな。

まず、オイラの携帯、W52Hは、この商品の想定された形では使えません。
このキーボードは「テンキーの真下にソケットがある機種」で使うことを想定しているらしく、バタフライ状に開く中央部分に携帯との接続用ソケットがついてます。
090616_0843~43.jpg
ほんとはここに縦に携帯を挿して使うんです。

ソケットが脇についている機種は付属のケーブルで繋げることが可能です。
オイラのW52Hもソケットは脇なので、ケーブル接続タイプです。
ただし、ソケット経由では携帯とキーボードがきっちりホールドしないのが難点。
(電車の座席等、不安定な場所での使用には厳しい)

W52Hの場合、画面を折り返せるので、折り返してソケットに接続し、画面横向きで使うという荒技も使えます。
090618_2212~02.jpg
ただ、当然横向き画面は見づらいです。
しかも、折り返さない時にはサイドキーでページスクロールができるのに、折り返すとなぜか行スクロールしかできなくなる。
長文を再編集するときは末尾に行くのが非常にめんどくさいよ(´・ω・`)
このへんは機種依存だし、もしかするとオイラの携帯も設定で変えられるのかもね。

では、キーボード自体の使用感など。
意外にキーはしっかりしてます。
ノートパソコンのぺこぺこしたキーボードみたいなタッチです。
キーの大きさは普通のパソコンと同じくらいですが、真ん中にソケット収納部分がある都合上、キーの配置が真ん中で離れてしまってます。
我流でブラインドタッチを会得したオイラは「B」が右手親指入力なのですが、本来「B」は左手で打つのが一般的らしく、このキーでの配置は左側になっているのが若干不便。
ま、パソコンほどキーレスポンスは早くないので、焦って打たなくてもいいかな。

携帯用に特化したキーボードのため、パソコンのキーボードにはないボタンもついてます。
090616_0842~27.jpg
例えば「Enter」の代わりにこのキーボードには「確定」と「改行」がそれぞれ別のキーとしてついてます。
よくよく考えれば、携帯でのキー入力も別ボタン(十字ボタンの真ん中で「確定」・下で「改行」など)なんですが、いざパソコン風キーボードで入力すると戸惑う点になるのです(´・ω・`)
うっかりパソコンの癖で確定→改行のつもりで「確定」を連打すると、編集画面が終了してしまう。
もう一度編集しようとすると、編集画面で文章の頭へ戻ってしまうので、文章末尾に戻るのがまた一苦労(上述)。

その他、
・キーボード右端の黄色いボタンやFnキーを使うと、文字入力以外の操作もできる(機種による)。
・Escキーがない(「クリア」で対応)。
・スペースキーと変換キーが別
などが、このキーボードの特徴ですかな。

機種によっては「高速モード」に対応しており、多少キー入力が早くなります。
が、高速モードは確かにちょびっと早くものの、なんかフリーズすることが多くなる気がする。
と思って調べたところ、リュウドのサイトで「高速モード時に携帯の画面表示を切り換えた直後にキー操作を行なうと、以後キー入力できなくなる事があります。」という記述を発見orz

au 高速モード対応機種
(リュウドホームページ内)

あー、言われてみれば、件の「確定連打」で編集画面を抜けてから焦ってもう一度編集しようとするとフリーズしてたよ。
…オイラのW52Hは所詮「まあまあ早くなる」程度なので、無理して高速モード使うこともないか…

電車の中で使ってみた。
…なんか、微妙に恥ずかしいんですよorz
もちろん使えないことはないし、打ちにくいことはないんですが…
結構キータッチの音もパコパコいうし、隣に座ってる人が横目でこっちを眺めてるのも気になる(´・ω・`)
確かに、見慣れないデジタルガジェットですよコレ。
何も知らなくて隣の人がこんなの使ってたら「何コレ?」って目で見たくもなりますよね。
そんな訳で、満員電車の座席で使うのは、人の目を気にする人には不向き。
膝の上で使う操作性は悪くないし、長文を打つのもラクだし、悪くはないと思います。
喫茶店で一服しながら使うのなら、全く問題ないでしょう。

結論:慣れましょう。
所詮携帯のメール編集モード。
テキストエディタとしては最低限の機能しかありません。
コピペ機能もないし、小さい携帯の画面では文章を読み返すのも結構大変。
この記事も実は「110CII」で下書きをしたのですが、結局パソコンでかなり手を加えることになったです…
とはいえ、ポメラに比べて「打った文章をそのまま送信できる」というのに比べ、コンパクトさと値段とがこちらのアドバンテージだと思います。
モニタがない分、厚さはポメラの3分の2。
重さに至っては、電池込みでポメラの半分!。
入力速度は多少遅いが、慣れれば充分実用的だし、ポメラの半額以下で手に入るんだから、贅沢言っちゃいけません。
テキスト入力専用の機械を2万出して買うなら、もうちょい頑張ってミニノートPC買ったほうがいい気もするしね(笑)
ま、もうしばらく使ってみますかな。

【2010.05.10追記】
結局ポメラ買いました(´・ω・`)
やっぱ「画面横向き」「画面小さい」「変換遅い」は長文書きには不向きです(´・ω・`)
→「POMERA DM20買った(2010年5月7日)」

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posted by 実里 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | 更新情報をチェックする
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