2009年06月05日

谷津バラ園のバラ

谷津バラ園でのバラ写真で、わりと気に入ったものをピックアップ。
(おでかけレポはこちらから)
バラ写真ばっかりなので、とりたてて興味のない方はスルーでお願いします。
なお、いらんことかもしれませんが、写真はクリックで640×480ピクセルの大きい画像になります。

090605_1546~07.jpg
ちなみにこの写真は、キレイに撮れたブルー系のバラなのですが、名前のメモを忘れましたとさ(´・ω・`)


【ヘルムット・シュミット(HT)】
1979年(ドイツ:コルデス)
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花つきがよくコンパクトな樹形は鉢植えにも適しているそうな。
名は作出当時の西ドイツ首相の名前。

【ガーデンパーティ(HT)】
1959年(アメリカ:スイム)
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コンテスト用として持てはやされた品種ということで、確かに可憐で美しい。
しかも香りも上品でした。

【ホワイトクリスマス(HT)】
1953年(アメリカ:ハワード&スミス)
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案内札には「樹勢よく育つが、ボトリチス病になりやすい」と書かれてましたが、育成しない人間には「?」です。
キレイな大輪の白バラです。


【シンセラ(HT)】
1948年(スペイン:カンバルビ)
090605_1526~08.jpg
説明ナシ。
雨の雫がわりと好きな感じに撮れたかも。

【黄金(こがね)】
1993年(日本:京成バラ園芸)
090605_1526~46.jpg
これまた説明ナッシング。
ここの説明札はきちんと花の写真までついているものも多いのですが、たまにこういう最低限の情報提示しかしてくれないう札があります(´・ω・`)

【サムライ(FL)】
1966年(フランス:メイアン)
090605_1542~03.jpg
このあたり、ほんと説明なかったなぁ…
この鮮やかな緋色が、フランス人の考える「サムライ」のイメージだったのかねぇ。
オイラ的には「サムライ」というなら白の方が相応しい気がするんだが。

【ヘリテージ(Eng)】
1984年(イギリス:D.オーステン)
090605_1544~19.jpg
ようやく説明つき札ゾーン。
最も美しいイングリッシュ・ローズのひとつで、淡いピンクの花を次々と咲かせるそうな。
フルーツの強い香り…は正直あんましわかりませんでした(´・ω・`)



【聖火(HT)】
1967年(日本:京成バラ園芸)
090605_1552~54.jpg
記念すべき京成バラ園芸作出第1号で、東京オリンピックを記念して命名されたそうな。
あんまし咲いてる花がなくて、遠い花を必死の角度で撮った写真です。


【ローズ・50ならしの(HT)】
2004年(日本:京成バラ園芸)
090605_1602~58.jpg
平成16年度の市制施行50周年を記念した、習志野市だけのバラ。
「花径は13cmと大輪系でその鮮明に咲くオレンジ色は、他には例のない非常にインパクトのあるすばらしい花色」ということですが、確かに目がチカチカするようなオレンジでしたな。
「夢」・「希望」をイメージしたらしいですが、所謂「ビタミンカラー」でむしろ元気が出そうです。

【スカーレット・メイディランド】
1985年(フランス:メイアン)
090605_1604~37.jpg
そして最後の最後でまたもや不親切な案内札。
小ぶりな真紅の花が無数に咲き誇る豪華な木でした。

長々と失礼いたしましたm(__)m
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posted by 実里 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | 更新情報をチェックする
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