2009年05月04日

九重駅

実家に1泊の後、千葉へ戻ります。
行きは夕方の下りだったからバスで来ましたが、夕方の上りは道路事情が明らかにヤバい感じだったので電車で帰ることにしました。
南房総エリアは今や、電車よりバスの便の方が遥かに便利。
とはいえ、田舎の常で道路網は貧困なので、繁忙期は電車の方がよかったりします。
しかも館山駅は激混雑が予想されたので、パパンに1つ手前の九重駅(無人駅)に送ってもらいました。

090504_1437~0001.jpg
ちょっと前に立て替えたのでキレイ。
駅前に高速バスの乗り場があるので、その待合室も兼ねてるっぽい。
電車の10分ほど後に来るバスを待つらしき人が2、3人いました。
見ての通り、背後に小山を背負ってるので、ホームで待っている間は本物のウグイスの声が聞こえるというのどかっぷり。
深呼吸すれば、木々の香りも感じられます。

090504_1444~0001.jpg
駅構内から駅舎の裏側。
先日からSuicaが使えるようになりましたが無人駅なので、入札・出札の簡易システムだけついてます。
改札らしきものはないので、パパン入場券ナシでホーム入場(笑)

しかし見事な無人駅。
090504_1439~0001.jpg

出口があるのは下りホームなので、上りホームに行くには一旦ホームの端っこの階段を下りて線路を横切らないといけません。
090504_1442~0001.jpg

14:56発の各駅がやってきました。
090504_1456~0001.jpg
反対側に居るのは、回送で館山方面からやってきた特急車両。
単線ゆえ、ここで各駅とすれ違い待ちしてたのです。
そしてこの各駅車両は、昔ながらのボックスシート8両編成でした。
時間帯によってはロングシート5両なので、それに当たるとちょっとイヤかも。

案の定、館山でそこそこの人が乗車。
その後君津までボチボチと乗客は増え続けます。
ファミリーの子供の笑い声だの若いグループ客のおしゃべりだのがだいぶうるさくなってきた君津で一旦下車。
君津から総武線快速の始発があるのがその理由です。
15分ほど待って乗った快速はガラガラで助かりました(*´▽`*)

前述の、10分ほどあとに同じ九重駅を出たバスの話。
携帯で運行状況が確認できるので、電車の中から密かに競争してたのです。
電車が千葉に着いた頃に見ると、何と「60分遅れ」!
1本後になると「80分遅れ」というすさまじい状態となってました。

館山〜千葉間の交通機関は、
・バス(南総里見号):約1時間35分/1,500円
・電車(JR内房線);約1時間50分/1,450円
という感じで、バスの方が50円高い一方で15分くらい早いのですが、道路事情によってはここまで遅れてしまうこともあるのですよ(´・ω・`)
やはり「連休の午前下り&午後上り」は電車推奨ですな。
タグ: 館山市
  web拍手←面白かったらポチ頂けると幸いです。
posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南房総 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック