2009年01月12日

千葉の酒粕で甘酒

先日、成田山初詣で「酒屋さんの甘酒」に惚れ込んだ実里さん。
初詣の帰りに滝沢本店で長命泉の酒粕を買って、早速甘酒作りました。

長命泉の酒粕は、板粕を買いました。
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400gで500円くらい。

まずは酒粕の袋に書いてあった通り作ります。
100gを手で細かくちぎり、200gの砂糖、300mlの水、塩少々と一緒に鍋に入れて、熱しながら溶かす。
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「溶かす」といっても、酒粕をお湯でゆるく溶く、ということなので、なかなか形が崩れません。
お玉の裏側でガシガシ押しながら、ようやく甘酒っぽく。
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おろししょうがをちょびっと入れて、いただきます。
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………結構甘いです、このレシピ(´・ω・`)
砂糖は半分でもいいと思いますワタシ。


その後、帰省がてらわざわざ久留里に立ち寄り、久留里の酒蔵2軒から酒粕買って帰ってきました(*´▽`*)
久留里は美味しい水が沸く土地柄ゆえ、千葉にしては珍しく造り酒屋さんが密集しているのです。
「久留里商店街」のアーチも、こんなお城風。
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こんな渋い店構えも、城下町ならでは。
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そんな中立ち寄ったのは、「福祝」を擁する藤平酒造と「天乃原」を擁する須藤本家の2軒です。


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藤平酒造さんは商店街の中にあり、いかにも古い造り酒屋さん、という趣。
駅から比較的近く、広々とした店内はちょっと古風な雰囲気が漂います。


そのまま久留里を後にしようとした矢先、酒蔵が見えて慌ててストップ。
須藤本家さん発見です。
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駅や商店街から外れたところなので、ある意味目立ちます。


店舗は非常に小さい(店舗の裏がそのまま母屋)ですが、酒蔵が隣接しており、しかも見学コースが設けてありました。
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我々が行った日は休日だったからか誰もいませんでしたが、気になる気になる。

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さすが名水の地だけあって、ちゃんと敷地の中に水が沸いてるのね。
あったかい時期ならガブガブ試飲してみたかったナリ。

最近日本酒に目覚めたダーリンは、それぞれのお店で四合瓶を買って、毎晩晩酌にご満悦。
オイラも負けじと、それぞれで買った酒粕使って甘酒作ってみました。
……あんまし違いがわかんない、ニブ舌なオイラでしたとさ(´・ω・`)
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posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南房総 | 更新情報をチェックする
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