2008年10月06日

らーめん処○は (まるは)

らーめん処○は (まるは)
○は 081003-5 店舗.jpg
習志野市大久保1-16-18 プラザグレミオ1F

TEL:047-478-5874
最寄駅:京成大久保駅から徒歩5分
駐車場:たぶんなし

京成大久保駅正面からまっすぐ伸びる商店街の中頃にあるお店。
ちょっとした商業ビルの1階奥にあります。
「麺屋武蔵」と「麺屋あらき」で修行した店主が、最近開店したばかりだそうな。
実はこのビル、上の階にも先日別のラーメン屋さんがオープンしたばかり。
来訪時間がだいぶ遅かったので「どっちか開いてれば〜」と思って行って見た所、上の階は既に終了(´・ω・`)
某千葉ラーメンサイトでは酷評されてましたが、店内をのぞいてみたらお客さんが見えたので、とりあえず入ってみました。

入ってすぐのところには、昆布と鰹節と煮干が山積みになってます。
おお、これはちょっと期待できる予感。
厨房では二人のお兄さんが丁寧に作業をしてました。
ダーリンはチャーシュー麺・実里さんはつけ麺を頼んだのですが、茹で時間が長いのか、先のお客さんがいないにもかかわらず意外にも時間がかかります。
と思ったら、「よろしかったらどうぞ」と小皿に入ったほうれん草のおひたし(ナムル風)が出てきました!
○は 081003-1 お通し.jpg
ダーリンがビールを飲んでたのでお通し、ということっぽいですが、ちょっとした心遣いですな。
このほうれん草もなかなか美味でした。

で、出てきたのはなぜかつけ麺が先(・ω・)

つけ麺 780円
○は 081003-2 つけ麺.jpg

チャーシュー麺 900円
○は 081003-3 チャーシュー麺1.jpg

麺は、中太で結構ぷりぷりもちもち。
ダーリンに言わせれば「ちょっとゴワゴワ?」でしたが、無限大とかの極太に比べたら遥かに食べやすいと思います。
麺の隣には、写真ではわかりづらいですが大きめな炙りチャーシューが2枚も乗っててボリュームたっぷり。
チャーシュー、いい感じにジューシィです。
つけ麺のつけ汁、ぱっと見魚粉が目立つので「麺屋あらき竈の番人」のようながっつり魚粉系を想像したのですが、実は魚粉はつけ汁の上からふりかけただけ。
魚粉をどかすと意外に澄んだつけ汁です。
そして、トッピングとしてタマネギのみじん切りが入っている。
このへんは「竈の番人」譲りかしらん。
食後にスープ割りをお願いすると、スープに加えてタマネギのみじん切りがまた追加されました。
つけ汁の器には最初からレンゲが入ってますが、スープ割り前のつけ汁は直飲みすると濃いので、スープ割りしたら入れてくれれば充分だと思います。
麺をつけて食べる分には程よく美味。
魚粉が入ってるせいもあって、わりあいサカナ系の味を堪能できるかと。

かたや、ダーリンの「チャーシュー麺」。
こちらはつけ麺のサカナ感がほとんどありません。
入口のメニューに「特製溜まり醤油魚介スープ」とでっかく書いてありましたが、「溜まり醤油」がメインっぽい。
そのへんは「麺屋武蔵」の方が強く出てるんですな。
「麺屋武蔵」は10年くらい前に新宿で一度行ったきりなので記憶がおぼろだが、だいぶ醤油の押しが強かった記憶が…
麺はちぢれめのつけ麺と違って、ストレートでした。

接客もにこやかで、お店の印象はなかなかいい感じ。
京成大久保駅周辺で魚介醤油系の選択肢が広がったのは悪くない。
ダシ味至上主義実里さんとしては、つけ麺がもうちょいダシダシっぽければ更にヨシなんだが、少なくともダーリンはラーメンの雑味のない醤油味がかなり気に入ったらしいので、次回訪問もまたありかも。
  web拍手←面白かったらポチ頂けると幸いです。
posted by 実里 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック