2008年09月20日

らーめん専門店太助

らーめん専門店太助
太助 080920(外観).jpg

住所:船橋市習志野5-40-3

営業時間:11:30〜15:00、18:00〜22:00
     (材料がなくなり次第終了)
定休日:木曜日
最寄駅:北習志野駅・習志野駅から各徒歩13分
駐車場:なし

本来は、新習志野にある「大勝軒」(「北習大勝軒」ではない)へ行くつもりだったが、この日は店の前まで行ったら「本日都合により15時半で閉店します」の貼り紙の貼られたシャッターに遭遇、愕然(´・ω・`)
前回は「定休日を知らずにシャッター前で愕然→北習大勝軒」のコンボだった訳ですが(その日の「北習大勝軒」の記事はコチラ)、「今回は定休日じゃないし♪」と思ったらコレだよ(´・ω・`)

さすがに今回は「北習大勝軒」はご遠慮したいので、そのままトボトボと帰る途上、偶然にも発見したのが今回の「らーめん専門店太助」です。
(前置き長いな)
実里さんは全く頭の片隅にも記憶になかったのですが、ダーリンは前々から「千葉ウォーカー」とかの地元ラーメン情報でチェックを入れていた店らしく、偶然の発見にかなりテンションが上がってます(笑)
店内はそれほど広くはありませんが小奇麗で、そこそこ賑わっている感じ。
とりあえず、我々はデフォルトの「太助醤油らーめん」と「チャーシュー椀」を頼んでみました。

太助 080920(醤油).jpg
太助醤油らーめん(700円)

太助 080920(チャーシュー椀).jpg
チャーシュー椀(300円)






家に帰って千葉ウォーカー7月8日号の特集「いま絶対食べるべき!千葉の新ラーメン」をひっくり返してみたら、「太助」さんは夏の限定麺企画に参加されていたのですな。
知らない店だったので記事斜め読みと写真を見ただけでスルーしてたけど、写真を見たら見覚えがあったよ。
紹介文はこんな感じ。
濃厚でありながらしつこさがない、バランスのよい和風豚骨ラーメンで評判の店。
豚骨鶏ガラの動物系スープと煮干サバ節の魚介系スープを合わせたWスープ。

ナルホド、確かにその通りのお味でした。
サカナ系のダシ味がかなり立っていて、最初のスープ一口で「おおっ!」と驚きのおいしさ。
そこに動物系のスープが合わせられているので「魚!」という鋭さはかなりマイルドになっています。
濃い豚骨が苦手な実里さん的にもいいバランスでした。
(それでも食後は結構堪えたが)
麺はモチモチした太麺で、食感充分。
後で調べてみたら、こちらの麺は店主の師匠の手打ちらしい。
次回はこの麺でつけ麺が食べてみたいところ。

あとはダーリンが頼んだ「チャーシュー椀」です。
こちらはチャーシューの角切りが乗ったごはんな訳ですが、このチャーシューがまたジューシィで美味。

食後、ダーリンがかなりご機嫌だったし、うちからの距離を考えてもまたそのうち再訪することになる予感。
前述の通り、次回はぜひつけ麺を!
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posted by 実里 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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