2008年08月06日

ストリートビュー

Googleマップの新しいサービス「ストリートビュー」。
各方面で大人気なので詳しい説明は省きますが、ある程度の規模の都市であれば、細い路地までが360度写真で楽しめるという「バーチャル散歩」ができるツールです。
使い方は、Googleマップでどこか検索して、地図の左上にある「ストリートビュー」というボタンを押せばだいたいわかります(無責任)

試しに見てみたら、学生時代に住んでいた街は、住んでたアパートはもとより、商店街から路地からほとんどの街並みを見ることができました。
各駅しか停まらないようなちっちゃい街だったのに、さすがは一応23区内だけありますな。
よく通ってた本屋さんや総菜屋さんがなくなってチェーン店に変わってたり、ボロかったお店が相変わらずまだ営業してたり、まだ10年と経ってないのに結構変わっていて仰天です。
私が住んでたアパートだって、もうないかと思ったらしっかり残っていて、感慨深かったです。

ダーリンが住んでた街も、一緒に見てみました。
彼が住んでいたのも同じく都内(ただし都下)で、これまた細かい路地までしっかりわかりましたが、彼が住んでいたと言う「風呂ナシ・2万円台」というステキな物件は、さすがに時代にそぐわなくなったのか綺麗サッパリ別の建物に建て変わっていてショボーン(´・ω・`)
それでも彼が通っていたお店なんかはちょこちょこ残っていて、わりと感動だったのですが。

どうやら、都内は結構網羅してるっぽい。
ただし、これが東京から離れると徐々に「ストリートビュー」のある路地が減っていきます。
ダーリンが一時住んでた朝霞市とか、実里さんが一時住んでた千葉市あたりは、駅によっては微妙な薄さ。
(どっちも当時住んでた家は確認できなかった)
今の家に引っ越す前に住んでた四街道市(千葉市より成田寄り)に至っては、東関東自動車道しかないというステキっぷりです。

ふと、どこまで網羅してるのか気になって、ズームアップしてみた。
青いとこが「ストリートビュー」のある道です。
「A」が刺さってるのが、上述の四街道市。
(クリックで拡大)
20080806_2.jpg
まあなんて見事な。
ま、需要重視ならそんなもんでしょうな。

余談。
靖国神社や千鳥が淵のあたりは、ご丁寧に桜の季節に撮影されてます。
些か季節はずれですが、バーチャル花見というのも面白いですよ。
(クリックで拡大)
20080806.jpg

ところで、館山市街はいつになったら航空写真の画質が上がるんですかね?
(クリックで拡大)
googlemap_tateyama.jpg
なぜか田んぼばっかり高画質で、肝心の市街地がぼやーんとしてちゃ意味ないってば。
岩井くらいまではそれなり高画質なのに、なぜかいつまで経っても館山市街だけこの調子。
何で? 自衛隊があるから?
(↑たぶん違う)
うちの実家が「ストリートビュー」で見られる日は、永久に来ないなこりゃ(´・ω・`)
  web拍手←面白かったらポチ頂けると幸いです。
posted by 実里 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットで発見 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック