2019年11月15日

「正倉院の世界 ― 皇室がまもり伝えた美 ―」展

御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」
(東京国立博物館)

東京国立博物館「正倉院の世界 ― 皇室がまもり伝えた美 ―」

(Youtube/インターネットミュージアムhttp://www.museum.or.jp/

「御即位記念特別展」とも銘打たれた展覧会。
気づいたらもう会期半ばで、正倉院宝物の代名詞「五絃琵琶」こと「螺鈿紫檀五絃琵琶」が東京に来てたというのに、それを知ったのは既に奈良へお帰りになった後。
とはいえ、五絃琵琶の精緻な模造品が通期展示だし、これまた正倉院宝物の代名詞「蘭奢待」が通期展示されているとあっては、行かぬわけにはいくまい。
例によって、金曜の会社帰りにダッシュで上野。
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2019年09月15日

令和元年台風15号(2日目〜3日目)

<これまでのあらすじ>
令和元年台風15号の直撃を食らった千葉市在住(実家は千葉南部)の実里さん。
自宅は電気も水道も止まり、困った挙句に千葉駅近くのホテルに避難。
実家のある千葉南部の惨状も気になるが、家の電気はいつ来るの???


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2019年09月14日

令和元年台風15号(1日目〜2日目)

この記事を書いてるのはずっと後ですが、東日本大震災より辛かったので記録として残しておこうかと。

千葉に甚大な被害をもたらした、令和元年の台風15号(ファクサイ)。
思い返せば、警告はちゃんとされていたんだよな。
首都圏のJRが軒並み計画運休を発表する、という異例さ。
気象庁の記者会見の「世界が変わる」という発言。

にもかかわらず、千葉市在住の我が家では「停電したら水道も止まるかなぁ」という呑気な会話を交わしただけで、「明日の電車も、どうせまた昼頃まで復旧にかかるんでしょ」程度の甘い認識で就寝したのだった。
その後はまさか、あんな大事になろうとは思いもよらず。


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2019年05月24日

クリムト展 ウィーンと日本1900

午後半休して東京都美術館へ。
お目当ては「クリムト展」。
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クリムト展 ウィーンと日本1900
(公式サイト)

クリムト展 ウィーンと日本1900
(東京都美術館サイト内)


クリムトは、鮮やかな金箔が特徴的な、19世紀ウィーンの画家。
一番有名なのは「接吻」ですが、代表作のひとつでもある「ユディトI」がやってくる、と聞いて、会期の比較的早い時期に行くことを決断。
半休とって上野にGO。

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2018年10月13日

新宿でアフタヌーンティー

最近あんまりおでかけしないこともあって、ブログもご無沙汰。
(半年ぶりの更新で、ブログ管理画面が変わっててビビった)

学生時代の友達4人組で、新宿でアフタヌーンティーをしゃれ込んできたので、その記録など。
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2018年03月31日

新宿御苑の桜2018

基本の日常はtwitterで呟くばかりで、すっかりご無沙汰なこのブログ。
気づけば「更新のないブログ」扱いで、広告も表示されるようになっていた。
サクっと、今年見てきた新宿御苑の桜のネタでも置いておこう。
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タグ:新宿御苑
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2017年09月20日

粉瘤(06)完治?

再手術後半年にて、一旦粉瘤も完治、ということで。
でっかい傷跡は残ったし、半年以上経った今でも時折傷口が腫れる感覚はあるんだけど、これ以上治ることはないんだろうなぁ。
一番最初の時に形成外科紹介してもらってさっさと切っちゃえば、ここまで大事にならなかったろうなぁ(´・ω・`)


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タグ:粉瘤
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2017年08月12日

「うらがわ」展

今年の夏休みは、暦の並びも手伝って、驚きの10連休。
そんな中、近所の図書館で見かけた、千葉市美術館の「うらがわ」展のポスター。
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目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえたもの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチなどを紹介。
(展覧会チラシ説明より)


フム。
千葉市美術館、地元のわりにまだ1回しか行ったことないんだよね。
チラシのでっかいガイコツの浮世絵(相馬の古内裏)も有名だし、ちょっと見に行ってみたいなぁ。
と思ってよくよく見れば、観覧料は驚きの「一般200円」!
どうやらこちら、千葉市美術館の所蔵品がメインの展覧会ゆえ、このお値段らしい。
千葉市美術館はスペースの都合なのか常設展示は行っていないため、今回の展覧会が事実上の常設展示と思われます。
ご近所&お手頃プライスだったので、前を通ったことしかないダーリンを誘って早速出撃。

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2017年05月26日

バベルの塔展

通勤途中の駅のホームに「バベルの塔」のポスターがあるのが、ずっと気になっていたのです。
ブリューゲルの代表作「バベルの塔」。
これと、知る人ぞ知るヒエロニムス・ボスの油彩作品2点が見られる、というので、金曜の午後半休して上野に行ってきました。
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「バベルの塔」展公式サイト


「バベルの塔」展

(東京都美術館ウェブサイト内)


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2017年04月22日

ミュシャ展

昨今、日本人にも大人気のアール・ヌーヴォーの芸術家・ミュシャ。
日本とチェコが国交を回復してから60周年となる今年、このミュシャの大規模な展覧会が開催される、というのは前々から聞いてました。
今回の目玉は、ミュシャのライフワークともいえる「スラヴ叙事詩」全20作。
これらがチェコの国外に出るのは、今回が初めてなんですって!

スラヴ叙事詩絡みでは、ミュシャの遺族がプラハ市に対して「スラヴ叙事詩、市に寄付する代わりに専用展示スペース用意する約束だったのに、100年経ってもまだ作ってくれてないから、国外に持ってくなんてとんでもない!」と激怒してると聞いててヒヤヒヤものでしたが、まぁ何とか無事に開催される運びとなりました。
例によってひとりで金曜夜に特攻するつもりでしたが、学生時代の友人達も興味津々だったので、アラフォー女子4人で土曜の昼前に待ち合わせて見てきましたよ。
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ミュシャ展公式サイト

ミュシャ展
(新国立美術館ウェブサイト内)

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