2019年05月24日

クリムト展 ウィーンと日本1900

午後半休して東京都美術館へ。
お目当ては「クリムト展」。
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クリムト展 ウィーンと日本1900
(公式サイト)

クリムト展 ウィーンと日本1900
(東京都美術館サイト内)


クリムトは、鮮やかな金箔が特徴的な、19世紀ウィーンの画家。
一番有名なのは「接吻」ですが、代表作のひとつでもある「ユディトI」がやってくる、と聞いて、会期の比較的早い時期に行くことを決断。
半休とって上野にGO。

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2018年10月13日

新宿でアフタヌーンティー

最近あんまりおでかけしないこともあって、ブログもご無沙汰。
(半年ぶりの更新で、ブログ管理画面が変わっててビビった)

学生時代の友達4人組で、新宿でアフタヌーンティーをしゃれ込んできたので、その記録など。
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2018年03月31日

新宿御苑の桜2018

基本の日常はtwitterで呟くばかりで、すっかりご無沙汰なこのブログ。
気づけば「更新のないブログ」扱いで、広告も表示されるようになっていた。
サクっと、今年見てきた新宿御苑の桜のネタでも置いておこう。
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タグ:新宿御苑
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2017年09月20日

粉瘤(06)完治?

再手術後半年にて、一旦粉瘤も完治、ということで。
でっかい傷跡は残ったし、半年以上経った今でも時折傷口が腫れる感覚はあるんだけど、これ以上治ることはないんだろうなぁ。
一番最初の時に形成外科紹介してもらってさっさと切っちゃえば、ここまで大事にならなかったろうなぁ(´・ω・`)


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タグ:粉瘤
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2017年08月12日

「うらがわ」展

今年の夏休みは、暦の並びも手伝って、驚きの10連休。
そんな中、近所の図書館で見かけた、千葉市美術館の「うらがわ」展のポスター。
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目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえたもの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチなどを紹介。
(展覧会チラシ説明より)


フム。
千葉市美術館、地元のわりにまだ1回しか行ったことないんだよね。
チラシのでっかいガイコツの浮世絵(相馬の古内裏)も有名だし、ちょっと見に行ってみたいなぁ。
と思ってよくよく見れば、観覧料は驚きの「一般200円」!
どうやらこちら、千葉市美術館の所蔵品がメインの展覧会ゆえ、このお値段らしい。
千葉市美術館はスペースの都合なのか常設展示は行っていないため、今回の展覧会が事実上の常設展示と思われます。
ご近所&お手頃プライスだったので、前を通ったことしかないダーリンを誘って早速出撃。

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2017年05月26日

バベルの塔展

通勤途中の駅のホームに「バベルの塔」のポスターがあるのが、ずっと気になっていたのです。
ブリューゲルの代表作「バベルの塔」。
これと、知る人ぞ知るヒエロニムス・ボスの油彩作品2点が見られる、というので、金曜の午後半休して上野に行ってきました。
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「バベルの塔」展公式サイト


「バベルの塔」展

(東京都美術館ウェブサイト内)


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2017年04月22日

ミュシャ展

昨今、日本人にも大人気のアール・ヌーヴォーの芸術家・ミュシャ。
日本とチェコが国交を回復してから60周年となる今年、このミュシャの大規模な展覧会が開催される、というのは前々から聞いてました。
今回の目玉は、ミュシャのライフワークともいえる「スラヴ叙事詩」全20作。
これらがチェコの国外に出るのは、今回が初めてなんですって!

スラヴ叙事詩絡みでは、ミュシャの遺族がプラハ市に対して「スラヴ叙事詩、市に寄付する代わりに専用展示スペース用意する約束だったのに、100年経ってもまだ作ってくれてないから、国外に持ってくなんてとんでもない!」と激怒してると聞いててヒヤヒヤものでしたが、まぁ何とか無事に開催される運びとなりました。
例によってひとりで金曜夜に特攻するつもりでしたが、学生時代の友人達も興味津々だったので、アラフォー女子4人で土曜の昼前に待ち合わせて見てきましたよ。
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ミュシャ展公式サイト

ミュシャ展
(新国立美術館ウェブサイト内)

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2017年04月02日

坂尾山栄福寺の枝垂桜2017

桜の季節です。
しかし、東京に比べて、なぜか千葉市内はソメイヨシノの開花が遅い。
会社の近くの桜は五分咲きだというのに、家の近所の桜はまだまだ咲き始め、と言った風情です。
しかし、桜は何もソメイヨシノばかりじゃない。
ググってみたところ、千葉駅からバスで20分くらいのところにある「坂尾山栄福寺」さんの枝垂桜というのが、ソメイヨシノより若干咲くのが早くて見頃らしい。
という訳で、あまり気乗りしなげなダーリンを引きずって、千葉からバスに乗っていくことに。

到着。
山門から既に、見事な枝垂桜が見えてます!
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これにはワタシもダーリンも仰天。
特に、ワタシに押し切られてついてきただけのダーリンは、かなりビックリしています。
「こんなに見事だとは思わなかった」とは彼の弁。
うん、まぁ、ワタシもです。
正直、想像以上に立派な枝垂桜でございました。


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タグ: 千葉市
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2017年03月14日

粉瘤(05)再手術

前回の手術から5ヶ月あまりしてからの、再手術です。
2か月半後の時点で再発してた、と考えるべきなのか。
まぁ、もっと前から「なんか腫れてる気がする」ってのはあったので、再発というよりは「取り残し」と考えるのが妥当な気もします。
結果として、前回の倍以上の大きさを切るはめになりました・゚・(つД`)・゚・


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タグ:粉瘤
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2017年03月10日

粉瘤(04)爆発(再発)

粉瘤の手術から2ヶ月あまり。
徐々に治ってくもんだと思っていたワタシの楽観的観測は、あっさり打ち砕かれた。
前回の手術では粉瘤全部は取りきれてなかった、らしく、この記事では再手術までの流れをご報告。

当初は「溶ける糸に体が過剰反応」と言われてて、わりとすぐ治るような言い方をされてたんだけど、結局そうじゃなくて、粉瘤の再発だったのね。
「何かおかしい」と思ったら、ただ病院で漫然と経過観察してもらうだけじゃなく、患部の状況をしっかり自分で観察しておくのも大事ですな(´・ω・`)

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タグ:粉瘤
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